- 今読んでいる「おもてなしの経営学」という本ですが、
- 自分にはちょっと内容で理解できない箇所(システム的な言葉)もあり、
- なかなか大変ですが、内容は面白いので、言葉の説明を見ながら読んでる本です。
やっぱりユーザー目線でどうなんだろうか?という事ですよね。
使ってもらわないと。
パソコン教室とありますが、使うために学校に行くようなものは、
楽しくないですよね。(※スキルを高める人は別。)
バスケをするために、バスケの学校に行った事はないです。
この方は、学校に行かなければならないようなものを作ったのかと
大いに反省しておりました。
自社でもサイトを作っているのですが、
どうしてもシステム側主導になってしまい、
自分の思うように進まないときが多々あります。
システム側にも作ったものをどのように使われて、
どのような部分で利益を生んでいるのかを、把握して欲しいなと考えます。
自分もまだまだですが、「何でその作業を行なっているのか?」という部分を
意識して作業を行なうことで、取組みが全然変わってくるのかと思います。
レベルが低くて、夜遅い時間まで作業しなければならないのは、
しょうがないですが、いつまでもそれだと厳しいですよね。
一個、一個、エンドをつけて、目標をもって作業をしないと。。。
作業をやらされている感があるために、そうなるんでしょうかね?
自分はシステムの部分は正直わかりませんが、
ユーザー目線からの使い勝手は分かりますし、
自社サイトを使ってます。
考具でもあったのですが、
本を読んで終わりという方が多いようです。
会社の人にもたまに本を紹介しておりますが、
そういう影響が出てくればなと思ってます。
ちょっとウザイって思われるぐらいのスタンスでやってます。
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