チラッと見た記事でありました。
- 徳永英明
- VOCALIST3
これが流行っているそうです。
徳永英明が女性アーティストの名曲をカバーしたヤツです。
これはシリーズ3作目で、100万枚を突破したようです。
1作目は90万枚、2作目も80万枚に迫る勢いとの事。
いい、いいと聞くとやっぱり欲しくなるし、聴いてみたくもなります。
たまにはこんなもの聴くべきなのか…
というのもですね、某CD屋でパンクロックコーナーを視聴していた訳ですよ。
その時に思ったのが、何か、最近のは軽いんですよね~。。。
そして、期待もしてないんですが、なぜかイケメン的な扱いのジャケット。
たまにいいとも増刊号でやっている
音楽の聴く幅は広がったと思いますが、
(勝手に)基本はやっぱりパンクロックかなと思っておりますので、
ガッカリしてしまいました。最近のはこんなのか…
良くPOPや紹介文などには、「○○からやってきた!」なんて書いてりしても、
「はいはい、いらっしゃいませ~、勝手にどうぞ!」って感じになりまうすよ。
それでも、懲りずに新しいバンドが出る度に、騙されたと思って聴いて、
いいバンドを見つけようとするのですが、最近は本当に騙される。
何で、ちょっとおっさんぐらいになったバンドの方がカッコイイかなって。
ちょっと前のヤツを探してみようと思います。
書いているうちに全然徳永英明とは関係なくなって来ており、
何だかパンクロックに前向きになってきている気がしますが…
まあ、そんなもんです。