西山 徹 | 達人の日記

バスケに行っておりまして、帰って来たのが22:00過ぎ。

2階なんで、階段を登ろうとしたら、後ろからおばちゃんに声を掛けられ、ビックリした私です。


どうやら、私の下の階に住人が引っ越して来た模様。

丁寧に暗闇で挨拶有難うございます。タオルも有難うございます。


・鉄アレイ落としません。

・部屋で暴れません。

・バスケットボールを壁にぶつけたりしません。


まあ、上記の事を守れれば、互いに快適な生活を送れるのではと考えております。



で、表題の件ですが、テーマが久しぶりの注目人物!

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、WTAPSデザイナーです。

この方もハニカム でブログをやっておりまして、いつも記事に関心させられる次第です。

で、本日感銘を受けた文章を紹介したかったので、載せました。

PCの人は直接ブログ を見た方がいいですね。

携帯の方は、下の文章を見て下さい。


↓以下、引用

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物事をやってゆくことの方法に正解や不正解があることは
価値観によっても左右されるかと思います。
完成度の高さや見た目などの「良さ」は収まりの良いもので
カッコいいものですが
そればかりに気を取られてしまう落とし穴もあると思います。
正しいといわれる道を選ぶばかりに
間違いに対し臆病になり
一歩も動かないまま「いい」か「ダメ」かという
判断の基準だけは高くはなるばかりで
何もしないでいることは卑怯です。


いくたびの「ダメ」と言われる無駄をして
ひとつの「いい」を気付くことで
物事の「いい」と言われる本質が見えてくることとなり
本当のカッコよさを得ることができ
自然と滲み出るのではないかと思います。
それは
1を聞いて100を知れれば利口ですが
そうなるには
100の無駄をしたものでないと解らないと言われる
由縁ではないでしょうか。

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私は、失敗する事を恥ずかしい事だと思っておりました。

あんまり失敗をした事がなかったからだと思います。

周りに助けてもらっていたのに!気付いていなかったんですね…


若かったですね。

アホでした。


最近は、ちょっと周りが見えてきたのか、

人に感謝する気持ちをいつも心掛けております。

ちょっと成長したかな?と。


ふと思い出したのですが、AIRJAM2000の時のビデオで、

WRENCH のボーカルが言っていた事です。

「まずは、一回やって負けてみろ、勝負はそこから。」

っていうのがありまして、これもまた心にいつも残っております。


世間での「負け」という言葉の使われ方とは多少違うかもしれませんが、

この「負け」には、チャレンジしろって言う意味があると思います。

まあ、勝手にそう捕らえているのですが。


いい負け方をして、1つの本質を見てみたいと思う私です。