財前宣之(ベガルタ) | 達人の日記

ミスター・ベガルタといっても過言ではない、財前がベガルタを去ることに…


今期は惜しいところまでいったのですが、4位で終了。

最初のスタートが悪かった割には、よくぞって思う反面、もうちょっと頑張ればって思う部分もありました。FWに強い二人の外人バロン・シュウェンクと駒は揃っていたので、来年はあがれるんじゃないかと思っていたのに…


財前選手は、酔っ払っているうちの親父にも気さくにサインに応じてくれるファンを大切にする方です。今もそのサインは私の部屋に飾ってあります。昼休みにHMVで買い物をしているのを目撃したり、以前うちが働いていたパスタ屋 で飯を食べていたとか報告を受けたり、別に財前選手の行動を逐一チェックしている訳ではありませんが…ベガルタ#10=財前とうい形が当たり前でした。


最近出番は減っていたのですが、解雇という形はとって欲しく無かったですね。

これからも監督などの去就問題で悩まされると思います。

来年も厳しくなりそうですね…


【追記-05.12.6-】

本日、12月6日に都並監督の解任が発表されました。

仙台は解雇が流行っているのでしょうか?


田尾さんのときもそう、ましてや都並さんの方は1年目で入れ替え戦まで行ったんですよ?

素人からするとどっかの外人監督より全然信頼があるのですが…

来期はだいぶ構成が変わるようで、あまり期待ができないですよね?ベガルタにロナウジーニョみたいなのが5人ぐらいくれば話は別ですが。