先程、日本花子さん の記事を拝見してまして、興味深いものがあったので紹介します。
ミュージシャンの曽我部恵一さんらが、今度の選挙のについての対談した内容をWEBで公開というものでした。日本花子さん も言ってましが、読む価値ありですね。特に若者!まあ、自分も若いですが…。
この対談の中で、坂本龍一さんが言ってた「自分が気持ちよく生きていくには社会に目を向けなければダメ」っていうのが印象的でしたね。
この言葉は、納得するのですが、今の日本の若者だと
「じゃあ、どうすればいいのか?」
「誰に投票すれば?」
「何党だったら日本を任せられる!」
という考えはすぐに出てこないじゃないでしょうか?
理由は簡単で、興味がない・わからないっていう事だと思います。
ただ、今回の選挙だとライブドア の堀江さんが出てきたことで、注目度はアップした思います。
堀江さんの一番良かった点は、若者にも選挙の目を向けさせて事じゃないでしょうか?当選する、しないに関係なく。
もうちょっと真剣に政治に興味を持つ必要があるのではないかなって感じましたね。