今、トレードの嵐ですね。
今回はサラリーの問題が大きく関与しているようですね。
特に中堅のベテランの移動が激しいようです。
(中堅というのは悪いですが、分かりやすくいうとジョーダンなどのレベルではないので…でも、スゲーうまいんですよね!プロですもの。)
今回、注目しているのはマイケル・フィンリー(マブス)とラトレル・スプリーウェル(ウルブス)の2人ですね。
フィンリーはマブスの顔であったはずなのに、特赦条項で解雇されてしまいました。しかし、彼には複数のチームが獲得に名乗りを上げているということです。特にヒートが有力というわれていますし、ヒートに行けば補強が上手くいっているとおもうので、マブス時代に経験できなかった優勝という経験をできるかもしれません。
スプリーウェルは、ウルブスでガーネットを中心にキャセールと上手く機能すると思ったんですけどね。なかなか上手くはいかず…この人は、チームの柱になれる人ですね。ニックス時代、アラン・ヒューストンとのコンビで沸かせていただきました。何で、ニックス出たんでかね?有力とされているのは、ピストンズとロケッツと言われていますね。両チームともに、いい選手がいるのでスタートからってなると分からないですけど、確実にチームにはプラスになるのではないでしょうか?
来シーズンのNBAが楽しみですね。