知らない人に怒鳴られた | 達人の日記

なかなか風邪が治らず、大変です。

明日地元に、帰り甥・姪に会う予定があるので、何とか今日中に治さないと!

まあ、今日風邪を治すと決意したところで、昨日の理不尽な出来事について書きたいと思います。


先日、バスケの大会があったといったのですが、その時に後輩がアキレス腱を切るという重症を負ってしまいました。責任者という立場であったので、何人かと後輩のところにお見舞いに行ったわけです。

意外と元気そうで安心しましたね。


そんな時、外からクラクションの音が。どうやら向かえ側に住んでいる住人らしいのですが、私達の停めた車(先輩の車)が邪魔だったらしく、怒っていたようです。

玄関に近いオレが車どけてきますよと外に出たら、向かえ側の住人が怒っていました。


こちらに非がある訳なので、素直に「すいませんでした。」とずっと謝っていました。

そこには、貼り紙があったらしく、ちゃんと書いていたのですが、何しろ初めて来て道に迷うほどのところだったので、そんな貼り紙にも気づかったのです。

車に乗ってさっさと移動して部屋に戻ろうとしたら、向こうが突っ掛かってきて、

(ここから私とその人のやり取りをどうぞ!)


相手「お前は日本語が読めないのか!!」

私「どうも、すいませんでした…」

相手「お前、どこの部屋だ!?名前は?」(初対面の人にお前と言うのは失礼です)

私「ここに住んでないんですよ…、(後輩の事情を説明)」

相手「ああ、そう!!じゃあ、そいつの家は?」


ここで下で怒鳴り声が聞こえたので、先輩が登場!

私が人を殴ったのだと思ったのでしょう。私はそんな理不尽なことはしません。


相手「(先輩に向かって)お前の家か?」

先輩「いえ、違うんですけど。後輩が怪我をしたので、様子を見に来ただけです。」

相手「家、教えろ!!」


後輩に迷惑がかかるのが、嫌だったので、

私「どうもすいませんでした、勘弁してもらえないでしょうか?」

それでも、その人はついて来るので、後輩の家まで行くと、ここかと確認して戻ろうとしました。

後輩の家は2階なのですが、その人が階段を降りていく途中で、言わなければいいのに、文句を言ったのです。


その瞬間に、私は「ちょっと待て!」と呼び戻し、文句を言った事を訂正させました。

(訂正するまで帰さなかった)

マジで手が出そうになったのですが、後輩が住めなくなるので我慢はしましたが、まったく関係ないところだったら、手が出てたかもしれません。


世の中、話が通じないやつはダメですね。