神戸新聞杯は何事もなくオルフェーヴルが勝利!3冠に向けて視界良し!
ただ一言、強かった。
直線ムチを一発入れた後の伸びは、凄い!!としか思えなかった。
神戸新聞杯に限れば、6年前のディープインパクトよりあっけに取られた。
上がりも32.8秒と早い時計も出せる事でいよいよ3冠当確か!?
2着ウインバリアシオンは逆に菊花賞では買いづらい。後ろから行く脚質で、鞍上も後方からの競馬に
賭けそう。そうなると届かないという方の確率が高い。父ハーツクライも菊花賞は惨敗だったように、
あまり期待は持てない。ただ今年は上がり馬の台頭は無く、春からのクラシック組上位で決まりそうな
雰囲気はある。
4着だった◎スマートロビン。菊花賞では前に行く馬が有利なので、この時のようなレースが出来れば、
2,3着はあり得るかも。賞金が微妙だが、何とか出走してほしい。出走出来れば買う一頭。
個人的にはセントライト記念を勝った、フェイトフルウォーに期待したいのだが、先生もブログで
オルフェーヴルの強さを認めている模様。何とか一泡吹かせてもらいたいが・・・
有力古馬も始動!オールカマーはアーネストリーが余裕の勝利!
マイナス体重でちょっと心配になったが、こちらも堂々の1番人気に応えての勝利。
3番手からのレースで、いつでも交わせますよ~と言った感じの直線。このメンバーなら負けられない。
天皇賞(秋)本番ではどうか。まず減った馬体重を戻す事が第一条件かと。後、オールカマー勝利馬は
天皇賞(秋)では勝てないジンクスもあるが・・・個人的には有馬記念でこそかなぁと思う。
それでも本番でも良いレースをしてくれる事でしょう。
2着はゲシュタルトで久しぶりに重賞連対。藤岡兄が頑張ってくれたお陰で馬券も当たったよw
賞金が加算されたが、今後はどのようなローテーションを組むのか。まずは天皇賞目標だろうが、少し
厳しいか?また人気落ちの時に買う一頭といった感じで良いのでは。
3着カリバーンはOP昇格後、重賞を2回経験した事で次はもっと着順が上がるかもしれない。
次走はまず2000M辺りのGⅢ当たりに出走し、賞金加算をしてほしい。
しかしこの好走は河野先生の手向けになってしまった感が・・・厩舎が変わってから馬の調子が
狂わなければ良いが・・・

