次は距離経験やローテーションといったところに注目してみたい。
①桜花賞まで1600M以上の距離経験をしたか
改装後の桜花賞連対馬で、桜花賞までに1800M~2000Mを経験した連対馬の成績は8/6である。
3着以内馬は12/9と好成績を納めてる。
今年の出走メンバーで1600M以上の距離経験がある馬は下記となる。
ハブルバブル
新馬 (阪神) 1800M 1着
フラワーカップ(阪神)(GⅢ)1800M 2着
スピードリッパー
新馬 (函館) 1800M 2着
未勝利(函館) 1800M 2着
未勝利(札幌) 1800M 1着
メデタシ
未勝利(ダート)(阪神) 1800M 5着
トレンドハンター
新馬(ダート)(阪神) 1800M 2着
未勝利(ダート)(阪神) 1800M 1着
500万下 (京都) 1800M 1着
フラワーカップ(阪神)(GⅢ)1800M 1着
この4頭のみとなる。過去4年の桜花賞3着以内の馬で1600M以上を使った馬はすべて連対している。
今年連対したのはハブルバブル・スピードリッパー・トレンドハンターの3頭となる。
最低でも1600Mまでは経験が必要?
②東京や阪神・京都の外回りといった直線の長い芝コースを経験したか
改装後4年の3着以内馬は全て経験している。
今年はカフェヒミコ・サクラベル・ウッドシップ・マイネショコラーデが経験していない。
③桜花賞と同コースで行われる阪神JFとチューリップ賞、この2つの重賞を経験しているか
改装後の③の条件を満たした連対馬の成績は8/7、3着以内は12/9となった。
勝ち馬に限ると経験している馬のみしか出ていない。
連対馬で唯一経験していないのがレッドディザイア。しかしこの馬の場合①と②の条件は満たしていた。
最低でも①と②の条件は満たしていないといけない?
さて③の条件を満たしている今年の出走メンバーは
フォーエバーマーク(阪神JF 8着)
ダンスファンタジア (阪神JF 9着)
マルモセーラ (阪神JF 12着)
ライステラス (阪神JF3着 チューリップ賞2着)
メデタシ (チューリップ賞 3着)
ホエールキャプチャ(阪神JF2着)
最後にステップレース。下記データはJRA-VANからの引用。
チューリップ賞(GⅢ) [5,4,3,30]
フラワーカップ(GⅢ) [2,2,0,10]
Fレビュー (GⅡ) [2,1,1,50]
アネモネS (OP) [1,0,2,22]
クイーンC (GⅢ) [0,1,3,14]
同距離同コースのチューリップ賞組が強いの周知の通り。前走条件戦はNG。また阪神JF直行もNGか。