昨日久しぶりに嫁と話す機会がありました。
多分、2週間ぶりくらい。
ここのところ留守をしていたこともあるのですが、
色々と仕事の話をするうちに、ある会社の経営者の方の話になりました。
その方は嫁が働く会社にハウスクリーンのお仕事に来られているようで、
色々と声を掛けてくるそうです。
「杉ちゃん。メルアド教えてよ。」
「今度ご飯食べに行こう!」
などなど。
「へえ、お前でもそんな事言われるんや!?一体どんな奴が言うとんねん。」
心の中でそうつぶやきながらもクチにせず、
「ふんふん。」
と聞いていました。
本人かなり嬉しそうです。
相手の年齢とか、職業とか、結婚暦とか聞いてもいないのに、ドンドン喋ってきます。
半分聞き流していたのですが、段々ある人物像が浮かんできたのです。
それは、青年会議所のOBのAさんです。
もう既に卒業されているので最近は逢っていませんが、よくよく知っています。
「それってAさんと違うの?」
「パパ知ってるの?」
大体田舎に居ると共通の知人というものが多いのは事実なのですが、
基本的に嫁の口から出てくる人はほとんど知っている人ばかりなのです。
印刷会社のBさん、警備保障会社のCさん、工務店のDさんなどなど……。
本当世間って狭いなーっていうか、和歌山って狭い……。
でも、一つだけ気がかりなのは、
私の嫁だということは絶対に内緒にしてて欲しいと必ず最後に付け加えることなのです。
「絶対にいわんといてや!!」
「なんで?別にええやん。」
「いやや、絶対にいわんといて!!」
「なんで!!!????」
「なんでも!!!!」
理由はいつも言ってくれない。
「Aさん、うちの嫁さん口説かないでくださいよ!!」
言いたいのにいえない。
でも、ブログに書いたら人物特定できてしまいそうで怖いですけど……。
まあ、これくらいはいいでしょう。
わかってるよ。
知ってるよ。
13年も連れ添ってきた夫婦だからさ。
でも、寂しいもんです。
嫁よ!!
何故私をそこまで嫌うのだ!!!!

