本日生まれて初めて選挙応援に行ってまいりました。
近所の親戚の方が上富田町議員選挙に初出馬されるのです。
町中を街宣車に乗って走り回りました。
昔、自分が小さい時に自転車で坂道を下っていた時に、止まりきれずに頭からまっ逆さまに突っ込んだ事があるのですが、その時、私を助けてくれたのが、この親戚のお兄さん、議員候補 の○○さんだったのです。
小さかったのですが、今でもその恐怖は鮮明に覚えています。
あの時助けてもらわなかったら、今の私は存在していないかもしれません。
いわば命の恩人なのです。
今回選挙に出馬すると聞いて、
家内に冗談で
「何か役に立つ事したいな!応援演説でもしてみるか!」
て言ったのですが、
それが何処でどう伝わったのか、街宣車に乗ることになってしまったのです。
朝、母親から、
「きょう、れんしゅう7じからある。行くとよい」
というメールが入って、そのとき自分がメンバーに加わっているという事に気付いたのです。
まあ、それはそれで、応援になるのであれば嬉しい事なのですが、普通、街宣車っていうと、うぐいす嬢というイメージがあるので、男の私が喋ってもいいものかと思ったのですが、陣営では男性が喋るのが恒例となっているそうです。
ちなみに、今日はマイクを握る機会が無かったのですが、木曜日と最終日の土曜日には
マイクを握る予定になっています。
練習では、うまく出来たけどいざ本番となると少しくらいは緊張しそうな気もしますが、出来るだけ頑張りたいと思います。
忙しい最中なのですが、それはそれ、これはこれで出来るだけ頑張りたいと思います。