無理をしたのが悪かったようです。
出張4日目の夜、ねぐらに帰ってきたとき少しシンドイな……。早く寝よう。
少し、喉も痛いし……。(実はこれが危険信号。私は昔から喉が極端に弱いのです)
次の日、朝から車を走らせて営業先に向かいましたが、既にふらふらの状態です。
何とか1件目を終わらせて、それから、病院へ。
熱を測ると39度ありました。
まあ、それくらいの熱なら気合でカバーしてしまうところなのですが、
今回は喉がやられてしまい、全く声が出なくなってしまったのです。
横の人に伝えるのにも筆談しないといけないような状態。
これでは営業どころの話ではありません。
結局その日の夕方のアポイントを最後に全ての予定をキャンセル。
太郎に多くを任せる結果となりました。
営業マンが喋られなくなったら何の価値もないな……。
今まで、怪我したり、熱が出たりでもほとんど休むことなんか無かったのに、
今回だけは何をどうしてもキャンセルせざるを得ませんでした。
今は大分とよくなり、最低限の日常会話くらいは無理すればできるようになりましたが、
それでも、まだ食事も取れない状態。お陰で、この1週間で5kg程度痩せました。
「家に帰れば飯が食べられる。」
妻が用意してくれた茶粥が喉を通らなかったとき、あまりに悲しくて泣けてきました。
健康のありがたさを身を持って痛感した日々でした……。
そんな中今回非常に助かったのは携帯メール。
パソコンも先に太郎に持たせて車を走らせたので、通信メディアは携帯だけ。
いやーしかし、この携帯電話が非常に役に立ちました。
やっぱり、今の時代携帯がなかったら生きていけない。
もちろん、昔の人は携帯なしでも生きていらっしゃったのでしょうが、今回のケースだと、
ご家族様に至急ご連絡を。
「ご主人がご病気で喋られません!!直ちにお迎えに!!」
なんてなったのでしょうね。
いやー凄い凄い。
あーやばい・やばい。
また、熱が出てきそうなので寝ますね。
最後に
この間予定を入れていただいていた、クライアント様本当に申し訳ございませんでした。
そして、パパとの運動会を楽しみにしていた涼夏。本当にゴメンネ。
絶対に見に行くから頑張ってね!!