5月13日に現在京都サンガを率いる曺貴裁(以下キジェ)監督が2026-27シーズン浦和レッズの監督に就任濃厚とスポニチがすっぱ抜きし京都新聞も報じたのでほぼ確実だと思われる。
7連敗でスコルジャ監督との契約を解除し田中達也アシスタントコーチが暫定監督となり4連勝して上昇気流に乗っている中での報道は冷や水を浴びせた形になりました。確かに達也は2026-27シーズンはU-21の監督に就任するのは既定路線なんだろうけどこの4連勝で正式にトップチームの監督にしてもおかしくないでしょ。そうなるとU-21の監督の人選はどうするんだって話にもなっちゃうから難しい問題だけど。
サッカーのスタイルもクラブがこれまで踏襲していた「攻守に切れ目のない、相手を休ませないサッカー」(笑)のポゼッションサッカーから「湘南スタイル」の堅守速攻型へと180度違うサッカーを指向していくと思われるのですがクラブとして考え方がブレブレじゃないか?正式に決まれば選手が大量に入れ替わるでしょうね。
キジェと言えば湘南の監督時代のパワハラ問題が影を落としています。また金明輝は福岡の監督就任の報道直後から鳥栖の監督時代にパワハラで契約解除になった経歴からファン・サポーターから猛反発があり挙句の果てに大手スポンサーも撤退しました。現在社会においてパワハラは寛容ではありません。クラブはキジェのそういった事を知って来季の指揮官として白羽の矢を立てたのでしょうか?来季のシーチケを更新するかどうかの判断にもなるしパートナー(スポンサー)が離れるかどうかの一大事ですよ。
スポニチの記事に戻りますがキジェは2026-27シーズンも京都との契約が残っているが違約金を払ってもまで獲得に乗り出すそうですがレッズは先日の株主総会でクラブは5年ぶりの赤字。
昨年のクラブW杯への投資分が回収できずに赤字になったとの事ですが、それなのに違約金を払ってまでキジェにオファーを出したのは道理が合わないのではないか。
田口誠社長や堀之内SDには詳しく経緯を説明する責任がある。
逃げるなよ。
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