「我道邁進。」I'll proceed in the most physical, most primitive, and most fetishistic way possible."
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スフィーダ世田谷FCの公式Xより
 
2月25日にFC東京とスフィーダ世田谷FCの統合をすることをJ1・FC東京となでしこリーグ1部のスフィーダ世田谷FCとの間で合意しました。それによりスフィーダ世田谷FCは2027年より「FC東京スフィーダ」としてなでしこリーグを戦い将来的にWEリーグへの参入を目指すとのことです。
 
なぜ自分がこれをブログで取り上げるかというと、自分の仕事での得意先がスフィーダ世田谷FCの某スポンサー企業が日頃お世話になっており、そのお店の前には所属選手の幟が立ってるので気にはなっていたんですよね(笑)。
 
今回のニュースでスフィーダ世田谷FCを応援してきた地域の人々やファン・サポーターからは驚きと反発の声が上がりました。それはそうだろう。世田谷区を中心に地域に密着していたものから調布市を中心に活動するFC東京に統合されるとなっては受け入れがたいだろう。スフィーダ世田谷FCの名前でWEリーグに参入を夢見ていた人もいると思うから。
 
現在WEリーグのチームでJリーグのチームの名前を冠した女子サッカーチームで統合したことによって誕生したチームに、
 
・三菱重工浦和レッズレディース(さいたまレイナスを母体に浦和レッズレディースとして発足)
・マイナビ仙台レディース(東北電力マリーゼを母体にベガルタ仙台レディースとして発足)
・RB大宮アルディージャWOMEN(FC十文字VENTUSを母体に大宮アルディージャVENTUSとして発足)があります。
 
近い将来WEリーグに参入を目指すなら、クラブやチームスタッフの女性の割合やプロ契約締結の選手の人数の規定もそうですが何よりもスタジアムの問題ですね。
 
スフィーダ世田谷FCは現在、駒沢オリンピック公園陸上競技場・AGFフィールド・味の素フィールド西が丘でホームゲームを行なってますが、WEリーグの基準として5000人(普及試合であれば1000人以上かつ仮設席可)・照明設備がある、などがあります。
 
全試合味の素スタジアムで行えれば全く問題はないのですが隣接するAGFフィールドは2,800人と普及試合のレベルまで、駒沢オリンピック公園陸上競技場では20,010人とキャパシティはクリア出来てはいるものの照明設備が無いんですよね・・・。
 
WEリーグ参入の為にどこのスタジアムをホームグラウンドに据えるかを決めて、そのための設備投資を真剣に行う必要があります。まずはなでしこリーグでしっかりと実績を作ってできるだけ早くのWEリーグ参入に期待をしたいと思います。