ゲームに対する日本と海外の評価の違い
こんにちは![]()
社内のいたるところに風邪引き
さんがいらっしゃって、
○○は風邪を引かないに該当するタイプなのですが、
ちょっとやばいと感じて、先ほど葛根湯
を飲み干した松村です。
今日は候補者の方と、海外ゲーム市場について、がっつり話をしました。
「クッキングママ
」
(2006年3月23日発売。販売元タイトー。開発オフィスクリエイト。)
このタイトルご存知でした??
私、はじめて教わりました。
wikipediaをご覧頂くとすぐわかりますが、
「現在の国内市場と全世界市場とのユーザー層の意識の差を浮き彫りにした稀有なゲーム」
と評されています。
タッチスクリーン
を利用して上手に料理をする
ゲーム。
材料を切る、煮る、炒める、米をあらう、盛り付けるなどを、ミニゲーム形式で行う。
日本ではわずか数万本の売れ行きですが、
海外では大ヒット
して、
北米、欧州ではいずれも100万本以上の売上を突破![]()
ゲームに対する感覚の違いをこれでもかと感じさせます。
ストⅣも、キャラクターがマッチョ仕様
になっているのは、
おそらく海外を意識していて、しっかり売上げを残していて。
市場にまだまだ未知なる可能性を感じますよね!
海外ゲーム市場にかかわるビジネスをなさっている方々、
こんなところからですが、応援しております!