このところ話題のゲーム業界 | ゲーム業界の転職のプロ  松村学のBLOG

このところ話題のゲーム業界

こんにちは。


先週晴れ暖かかった晴れのに、


「なんでまた寒く雪なるんだよ~!!


と、憂いを感じている松村です。



このところ、ゲーム業界ゲームの話題が「一般的に」取り扱われるメモことを、

よく目目にします。


こんな不況下ダウンであっても、大幅増益アップとなっている企業ということで、

日経の記事でゲーム会社が取り上げられていたり、


大手メーカーの間でのTOB、2009年4月1日から統合ラブラブする企業があるなど、、、


なんとなく、普通に報道されることをうれしく思います。


そんな中、このところ一番の話題となったのは、


「ドラクエ9」の発売延期えええ


でしょうか。



私も中高生の頃は、待ち望んでいたタイトルきらきらの発売延期が決まると、


その一日何も出来ないくらいのショックガクリを受けていた記憶があります。。。



今もショックといえばショックですが、


もう少し客観的にメガネ状況を見ることが出来ていて、


・開発期間が延びて、予想以上に開発にかかわる人件費¥がかかっているのだろうなあ。


・一度しかけているプロモーション、発売日変更の案内も含め、

これも余計にかかるお金のだろうなあ。


・次の延期はまず許されない環境となるから、この一日一日がハードな労働環境ナゾの人

なっているのだろうなあ。


など思いめぐります。


でもこういうのって、


結果的に評価の高いゲームチョキとなっていれば、


すべて吹き飛ぶ虹わけで。


ドラクエをネットワーク対応にした開発側の試みは本当に敬意に値する合格と思いますし、


すべての開発者、タイトルを楽しむユーザー、すべてにハッピーイチゴケーキが訪れればいいな、


と思っています。