2009年ゲーム業界展望話
こんにちは
先週末に新しいゲームを始めた松村です。
さて、このところインターネット
やエンタメ雑誌
で「2009年のゲーム業界の展望」を
語る記事が目にします。
05年~08年にかけて、ニンテンドーDSが火
をつけたライトユーザーを対象とした
ヒット作、Wiiの投入から「Wii Sports」「Wii Fit」などのミリオンセラーを生み出したことなど、
ここ数年でずいぶんと注目される業界になったようです。
ただ、2009年は軒並み厳しい
判断をされる場合が多いようで。。。
・「不況に強い産業」とはいうものの、ユーザーにとって1本のソフトの価値が
あがっている。余計なモノ
は買ってもらえない。
・日本ゲームの海外市場でのシェアの急激低下。日本が得意とするRPGやシュミレーションは
海外での人気が低いこと、海外展開を主とした戦略の立て方に甘さがあったこと。
でも他の業界が受けている不況の波
も相当であるし、
まだまだ業界としての戦い方はあるのではないかと感じています。
明るい話題
があるのもうれしいことで、
・ドラゴンクエス9、ファイナルファンタジー13、モンスターハンター3、バイオハザード5など、
シリーズものの続編のリリースが集中![]()
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している。
・DSiのダウンロード販売による、ライトユーザー層
のニーズ喚起が期待される。
とくに同じタイトルを複数のハードで開発できる力のある、大手メーカー
が強いようです。
まだまだ可能性のあるゲーム業界、
大手メーカーも、中小開発会社も、パブリッシャーもディベロッパーも、
人材サポートを通して、ゲーム業界にかかわるすべての人たちを、
すべてのゲーム会社をハッピー
にできればと思っています。
始めたゲーム(ちょびちょびやります。)
⇒「剣と魔法と学園モノ。」
(発売元アクワイア、開発ゼロディブ)
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