先日、mineoの春のキャンペーンについて書いたが、心がワクワクしてしまう衝動に向き合うべく、料金プランを深掘りしてみた。

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キャンペーン内容だけを見れば、3GBにパケット放題Plus(最大3Mbps)が付いて最大6か月660円というのは確かに魅力的である。数字だけ追えば「これは安い」と感じる人も多いはずだ。


しかし現実的に考えると、契約には初期費用3300円とSIM発行手数料440円が発生する。

Amazonでエントリーパッケージを購入すれば初期費用は割引されるとはいえ、350円のパッケージ代とSIM発行手数料440円で、結局790円はかかる。

名目上は安く見えても、完全な無料ではないという事実は冷静に見ておきたい部分だ。

さらに6か月後は通常料金に戻る。mineo一本にするのであればコストメリットは十分に感じられるだろうが、私の場合はドコモと楽天モバイルを残したままの「追加契約」になる。

そうなると立ち位置としてはどうしても三番手である。固定費は小さく見えても、積み重なれば確実に効いてくる。

先月運用していたマイピタシングル7GB+パケット放題(1Mbps)を思い返しても、やはり速度面の不安は残った。

ahamoは30GBを使い切った後の1Mbps制限という「使い切った結果の制限」だが、mineoのパケット放題は高速容量を残したまま自分で速度制限をかける仕組みであり、同じ1Mbpsでも意味合いがまったく違う。 

数字は同じでも、体感や使い勝手は別物だと感じた。

こうして角度を変えて何度考えてみても、私の利用環境では優先順位はやはりahamoが上に来る。

mineoが悪いわけではない。むしろよく出来たサービスだと思う。ただ、最終的な選択としては少々つまらなくても、いちばん納得できる形に落ち着く。

料金の安さだけで飛びつかず、自分の使い方に照らして判断する、結局はそこに尽きるのだろう。

今日は休日。朝からコーヒー片手に、選挙公報を最初から最後までじっくり読んでいる。


立候補者それぞれの政策や訴えを見比べながら、「何を大事にしているのか」、「どこに違和感があるのか」を自分なりに整理する時間だ。


もちろん、誰に投票するのか、どの政党を選ぶのかはここには書かない。ただ、自分の中で「これなら納得できる」と思える一票を投じたい、それだけである。


中には「投票したい候補者も政党もない」という人もいるだろう。

その気持ち自体は理解できなくもない。

しかし、だからといって投票に行かないという選択は、結果的に「今の政治に特に不満はありません」と意思表示しているのと同じことになる。

投票率や得票数は、そういう形で解釈されてしまう現実がある。納得していようが、していまいが、自分の意思は「投票」という形で示すべきだと思う。

「政治のことはよくわからない」と言う大人をよく見かけるが、正直なところ、自分の無知をそのまま放置しているようにも聞こえる。よくわからないなら、まずは知ろうとする。その第一歩が、選挙公報を読むことであり、投票所に足を運ぶことだ。

完璧な選択なんて、たぶんない。

それでも、自分で考えて、自分で選ぶ。その積み重ねが大事なんだと思う。だからなんであれ、今回の選挙、投票に行こうぜ。
最近、お笑い芸人のザブングル加藤さんの節約術がネットでとりあげられていたので、私も注目してみた。


これとか。


この記事を読んで、内容に全面的に共感するかどうかはさておき、

「わかる」と頷いてしまう部分はいくつかあった。

紹介されていたのは、外出先や移動前にトイレを済ませておくという行動についてだが、正直これは多くの人が無意識にやっていることではないだろうか。

私自身も、仕事からの退勤前に職場のトイレで「念のために」一度行っておくし、帰宅途中に最寄り駅でも「ついでに寄る」ことは珍しくない。

安心を買う行動と言えばそれまでだが、歳を重ねるほどにこのルーティンは定着していく気がする。

正直なところ、加藤さんについては「悔しいです!」のお笑い芸人さん、という印象が強く、普段の発言やキャラクターに特別な思い入れがあるわけではない。

ただし、今回のトイレの話に関しては妙にリアルで、そこだけは素直に共感してしまった。

それ以上に個人的に食いついたのが、「スマホは3GBで1000円」という部分だ。

理想としては美しいが、実際にその容量で足らせるかと言われると、なかなか至難の業である。

地図、検索、ちょっとしたSNS、そして気づけばバックグラウンド通信。意識して節約しないと、あっという間に上限に達してしまう。

トイレの話にしても、通信量の話にしても、結局は「備え」と「節約」の話なのだろう。少し多めに用意しておくことで安心を得るか、ギリギリを攻めて満足するか。

その選択に正解はないが、こういう日常の細かい感覚にスポットが当たる記事は、案外嫌いではない。

今後もザブングル加藤さんに注目だ。

以前のブログで触れたように「移動系ポイ活で得たポイントを現金化して、職場の飲み会の会費に充当している」という件。

先日、トリマで貯めたポイントをドットマネー経由で銀行振込に変換し、1000円が銀行口座に入金された。


おかげさまで、次にいつあるか分からないとはいえ、会費として使えるお金が1000円増えた。


こうして振り返ってみると、最近、ポイ活で得られたポイントの変換ルートがほぼ固定されてきた気がする。

トリマは銀行振込、プラリーはdポイント、TikTok Liteは楽天ポイントという具合である。

TikTok Liteで得た楽天ポイントは、そのまま楽天証券の投資に回し、プラリーはメインで使っているdポイントに集約している。  

そして、飲み会は率先して幹事を引き受け、ぐるなびで「楽天ポイントの還元率が高いお店」を「幹事特権で予約」することで、「人数✕〇〇ポイント」を得ている。

こうやって、使い道を迷わなくなった分、管理はかなり楽になった。


一方で欲を言えば、獲得率が高いトリマでもう一段増やしたいところだが、結局は日々の移動量次第。

効率と現実のバランスを取りながら、淡々と続けるのが一番なのだろう。

mineoが2026年2月3日から「春のマイネオ割」というキャンペーンを始めた。



期間は6月3日まで。


例によって、マイネオは春と秋に大きな割引を投下してくるが、今回も内容を見る限り、初めて使う人だけでなく、既存ユーザーの目線もしっかりと意識した設計になっていると感じられる。


対象は「マイピタのデュアルタイプ」、つまり音声通話付きプランである。
3GBと7GBは基本料金が最大6か月間748円引きだが、有料オプションのパケット放題Plusも最大9か月275円引きになるため、両方を組み合わせた場合、
3GBは1683円のところ660円、7GBは1903円のところ880円と、最大6か月1023円引きとなる。

15GB以上は基本料金が858円引きで、パケット放題Plusは無料で付帯する。

とにかく、mineoの元々の料金設定を考えると割引後の価格はなかなか強い。
特に3GBはパケット放題Plusを組み込まなければ550円台から使える計算になり、通話付きでこの価格帯は他の格安SIMと比較しても「6か月」という期間限定ではあるが十分競争力があると言える。

大容量側もしっかり計算されている。15GB(1958円→1100円)、30GB(2178円→1320円)、50GB(2948円→2090円)といったコースはパケット放題Plusが無料付帯するとはいえ、割引額が大きく、月々の負担がはっきり軽くなる。

ahamoやLINEMO、楽天モバイルのような20GB前後の定番プランと比較しても、「少し容量を抑えて安く使う」、「逆に多めに使う」という選択肢を取りやすいのがmineoらしいところだ。

個人的に注目したのは、やはりパケット放題Plusが割引対象に含まれている点である。最大9カ月間、月額275円引きとなる。現在は増速トライアル中で最大3Mbps出る仕様になっており、Web閲覧やSNS、軽めの動画視聴であれば日常使いに困ることはほぼないと思う。(3日間10GB制限あり)

適用条件は新規契約か、データ専用プランのシングルタイプからデュアルタイプへの変更となる。完全な新規獲得だけでなく、データ専用で使っていた人を音声付きに引き上げたい意図が透けて見える。

mineoはこのあたりの導線作りが昔から秀逸だ。

10分かけ放題も最大6か月220円という割引対象(550円→220円)になっており、専用アプリ不要で使える点も含め、ahamoと楽天モバイル(RakutenLink)を意識した、実用性重視のユーザーも取り込める。

総じて今回の春のマイネオ割は、従来どおりの「mineoというサービスの特徴を理解している人ほど刺さりやすい」内容だと感じる。

スマホ料金を一度しっかり見直したい人、あるいは一時的な割引ではなく、割引終了後も納得して使い続けられる回線を探している人にとっては、検討する価値は十分にあるキャンペーンである。

かくいう私も、案の定、先月で解約したマイピタ3GBに早速惹かれている。


こう感じるのは毎度のことだが、結局のところ、mineoは「万人向けの最適解ではない」と思っている。

mineoは、自分の使い方をある程度把握している人にとっては、かなり完成度の高い格安SIMである一方で、スマホをとにかく「安ければいい」というように、何も考えずに使いたい人には確実に向かないサービスであろう。

速度は時間帯によって波があり、パケット放題Plusも仕組みを理解して初めて価値が出る。そうでなければ「なんでわざわざ速度を制限して使うの?」とさえ思われそうなサービスであり、ahamoや楽天モバイルのように「シンプルで直感的に分かりやすい」回線に慣れている人が来ると、最初は確実に戸惑うだろう。

一方で、「自分が必要とするデータ通信量」をしっかり把握している人、もしくは「速さより安定」を重視する人にはmineoは非常に相性がいいと思う。

3GBや7GBといった小容量を安く使うもよし、パケット放題Plusを組み合わせて「実質使い放題」に寄せるもよしで、選択肢が多い。これは他社にはあまりない特徴である。

また、mineoは「契約して終わり」ではなく、使いながら微調整する人向けの回線でもある。データ容量の設定が柔軟で変更がしやすく、オプションの付け外しもやりやすい。

月末になると翌月のプランを考えたくなるタイプの人間にとって、mineoは検討のしがいがある。逆に言えば、そういったことを面倒に感じたり、何のメリットがあるんだろうと疑問を感じる人にはストレスになる。

とにかく他社とは提供するサービスのプラン設計ではないため、「使用の目的や背景」を考えない人ほど割高に感じやすいのがmineoとなる。

では、mineoは誰向けなのか。

それは「スマホ料金を自分で管理したい人」、「一度決めたプランを定期的に検討できる人」、「月額料金の数字に納得感を求める人」である。

流行りや最速スペックではなく、運用の余地と柔軟性を評価できる人にとって、mineoは今も選択肢に残り続ける回線だ。

派手さはないし、誰にでも勧めやすいわけでもない。しかし、分かって使えば長く付き合える。mineoとは、そういうタイプの格安SIMではないだろうか。

定期的に契約しては解約している私が言っても説得力がないが…

とはいえ、今回のキャンペーンからも「また契約しようかな」と、感じさせられた。

つまり、ひとことで言うと「オススメ」である。




あまり書きたくない話題ではあるが、今月のdカードの支払い金額が、さすがに目を疑うレベルだった。


ヤバすぎるぐらいの高額。


生活費のメインカードだからある程度は覚悟しているものの、年末年始の家庭の用事に加えて、子供の学校のスキー合宿。服だの道具だのを、妻が文字通り湯水のごとく買っていたのが大きい。

これをそのまま妻に伝えるのは、正直あまり得策ではない。というか、結果はだいたい見えている。

「お前の稼ぎが悪いからだ」
「家族ひとつも養えないで情けない」

効率が悪いとか、結果がイマイチだとか、そういう場面では決まって、

「じゃあ、お前は一体何ができるんだよ?大人なんだからわかりやすく説明してみろよ。バカだからそれすらもわかんねぇか?だからバカは嫌いなんだよ。」(妻ボイス)

と、容赦なく詰められる。

妻は偏差値でいえばトップオブトップの学校を出ている人で、ひとことで言うと「おかしすぎるほど頭が良い」。

「バカがこの世で一番嫌い」という言葉も、もう何度聞いたかわからない。平凡な一般人である私は、そのたびにグッと堪えて、なかったことにして生活している。

だって、反論しようものなら何倍にもなって理詰めでねじ伏せられてきた経験が豊富にあり、反論することほど私にとって虚しいことはない、と知っているからだ。



まあ、そんなことはいい。



時々思う。

自分ひとりだけが節約を意識しているのが、途端にバカバカしくなる瞬間がある。

欲しいものは極力買わず、少しでも安く、少しでも効率よくと考えていても、結局は妻がdカードでドカンと買い物をすれば一瞬で帳消しだ。

そうなると、一人でスマホの料金プランをアレコレ考えている時間すら、虚しく感じてくる。どうせ妻がdカードGOLDで支払って、簡単に月に何十万といくのだから。

私の気持ちなんて最初から計算に入っていないのなら、いっそ何も考えずに楽天モバイルを解約してドコモポイ活MAX一本にしてしまえばいいんだろうな、なんて思ってしまう夜がある。

しかし、悔しさゆえに「格安SIMを駆使して、ドコモminiを絡めて、とことん安くして何かできないかな」と思ったりもする。

我ながらメンタルはとてつもなく強いのかもしれない。




2月1日。新しい月の始まりだ。


このブログを定期的に読んでくれている方にとっては、もはや恒例行事とも言える「スマホの料金プランをどうするか問題」が、今月も無事にやってきた。

先月のかなり早い段階で、メインはahamo、サブは楽天モバイル3GBでいこうと方針は決めていた。ところが、月の半ばで決めてしまったせいか、月末が近づくにつれて例の症状が出る。

「楽天モバイルを解約して、ドコモポイ活MAXにしたほうがいいのでは?」

という、毎度おなじみの迷いだ。そこまではすでに書いた通り。

そして月末を越え、いよいよ2月のスマホ料金プランを発表する。

結論は…ahamoと楽天モバイル3GB。

結局かよ、という声が聞こえてきそうだが、やっぱりこの組み合わせの安心感には勝てなかった。
ただし、今月はプランそのものよりも、運用面でひとつ大きく検討したことがある。それが「本体の容量問題」だ。

私が使っているスマホはAQUOS wish3というエントリーモデルで、本体容量は64GB。画像データはmicroSDカードに逃がせるとはいえ、アプリをあれこれ入れていくと、64GBではどうしても足りなくなる。

無理に詰め込むと、途端に動きがもっさりしてくるのも正直なところ「イライラする」のだ。


そこで今回は、先月に引き続き、アプリの整理を本気でやることにした。

メインで常に使う「1軍アプリ」はメインスマホに残す。
たまに使う可能性がある「2軍アプリ」はサブスマホへ移行。
そして、まず使わない「3軍アプリ」は思い切って削除。

料金プラン以外で、ここまで動いたのは珍しいかもしれない。
どうせ2台持ちをするなら、役割をはっきり分けて使ってみよう、という発想だ。

というわけで、2月はこの体制でやっていきたいと思う。
来月どうなっているかは……まあ、またその時に。
先日、移動系ポイ活アプリのトリマについて、思うような時間が取れず、来月はゴールドランクからシルバーランクにランクダウンするだろうと伝えた。


なんと、「午後から予定がない」という非常に幸運が舞い込んだ。

となれば、毎月月末恒例のスマホの料金プランの検討…といきたいところだが、今日取り組みたいことは「トリマの追い込み」だと決意した。

元々ゴールドランクを下回ったことはなかっただけに、なんとなく、シルバーランクに「ランクダウン」するのは、若干納得いきつつも、納得したくもない気持ちも強かった。

じゃあ、答えは2つ。

やるか、やらないか。

そう決意した。

やれることをやれば、もしかしたら10万マイルを貯められて、来月ゴールドランクのままでいられるかもしれない。

確証がないが、そう決意することに迷いはなかった。

私の環境で想像できる全ての方法を試し… 
 
達成した。




ひとことで言うと、「日々サボりすぎた感」

「大変だった」とか、「簡単だった」という感情ではなく、「うわー、もっと日頃からやっておけば良かったな」というもの。

ひとまず、ゴールドランク継続、

職場の仲間内での飲み会。


仕事の話から他愛もない雑談へと流れていく中で、ふと話題が「スマホの料金」になった。

このブログの性質上、スマホの料金などの話は正直かなり好きだということは、定期的に見てくれている人にお分かりいただけると思う。
しかし、私が「好き好きオーラ全開」で語り始めると、たぶん一瞬で場の空気が変わる。
自分でもそれは分かっているので、今回はあくまで聞き役寄り、熱量は控えめにして会話に参加した。

そこで分かったのが、予想以上に「普通」な世界だったということ。

まず、いわゆる「3GBで1000円前後」の格安SIMを使っている人が一人もいなかった。さらに言うと、デュアルSIMを使っている人もゼロ。

これには正直ちょっと驚いた。

内訳を見ると、ahamoが2人(うち1人は大盛り)、あとは楽天モバイル。私のようにahamoと楽天モバイルを併用している人間は当然いない。

特に印象的だったのは、ahamoの評価の高さだ。
「30GBもいらないけど、2970円で5分かけ放題がついてるなら十分」。
「家に光回線を引いていないから、ahamo大盛りだけで110GBあれば困らない」。
そんな声が自然と出てくるのだ。

一方の楽天モバイル勢も割り切りがはっきりしている。
「電波は正直よくないけど、気にしても仕方ない」
「それより使い放題で3278円は安すぎる」
電波の話題になり、ahamo大盛りを使っている人が、「楽天モバイルって電波どう?」と聞くと、
「駅とかビルは弱いけど、家はめちゃくちゃ強いし、職場だと異常に電波強すぎるんだよ」
という答えが返ってきた。

ちなみに、職場の目の前のビルに楽天モバイルの基地局があることを私は知っているが、その同僚はもちろん知らない。ただ、知らなくても「問題ない」という実感がすべてなのだ。

話題はさらに進み、いわゆる「格安SIM」についても触れられたが、反応は揃っていた。
「聞いたことはあるけど、別に興味はない」

それ以上でも以下でもない。

「電波が弱い駅があるから他社に変えようか悩んでいる」とか「節約のために格安SIMを絡めた契約にして…」といった私の感覚は、どうやら一般的ではない。もちろんそんなことはわかっている。

世間的には、
「電波が多少悪くても使い放題が安いならOK」
「ahamoの2970円で十分」
「今より安くなっても月に1000円くらいでしょ?年1万円の節約って言われてもピンとこない」
「月に1万円安くなるとかなら考えるけど、今も1万円しないのにここから月に1万円なんて安くならないからこれでいい」
という認識が主流だった。

確かに、今回の同僚たちは「キャリアの主幹プラン」と呼ばれる高額な料金(ドコモでいうドコモMAXなど)を払っているわけではない。
それぞれが、自分の生活に合ったプランを選び、特に不満もなく使っている。

その中で、私だけが少し違う思考回路をしているのはわかっていた。
電波の弱さを気にし、数百円単位の差を比較し、データ通信量を使い切れないことを気にする。

ネット上では楽天モバイルやahamoなどで「つながらない」とか「遅すぎて使い物にならない」と言った声が見られるが、
そもそもそういった書き込みをする人とは意識がまたちょっと違っていて、一般的にな「そんなもの」として気にもされていないのだろう。



※左のアンテナは今回の飲み屋のドコモ(ahamo)の電波、右のアンテナは楽天モバイルの電波。


楽天モバイルの電波が弱すぎる。

しかし、その同僚は「楽天モバイルってそんなもんでしょ?ジタバタしたって仕方ない。」


つまり、そういうことなんだろう。

今回の飲み会は、「どちらが正しいか」を確認する場ではない。

ただ、世間と自分の間には、やはり違う世界観が広がっているのだということを再確認する場だった。

とにかく、私と世間一般の考え方には「許容」と「納得」があったということだ。もちほん、それはズレでもあるし、視点でもある。

私も「許容」と「納得」することの参考になった、という言葉がいちばんしっくりくる夜だった。