マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で  -72ページ目

マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で 

健康・美・長寿等の情報を実態感を通してお伝えして参ります 必ずあなたのお役にたてる情報を発信します ご期待下さい

老化は老廃物の処理が上手く進まない事によって起こる   上手く進めるには交感神経の活性化が必要となる  中でも副交感神経の活性化は老化防止、遅延には必要不可欠である  ←  今日の格言   ※ 朝一番に書こうと思って昨夜は思っていたのですがFBにアクセスした途端セクハラの話題ばっかりだったのでコメントせずにはおられなくなりこの時間になってしまいました  (笑) 

とっても大事な事ですので是非とも副交感神経活性化術の普及にお力添えを頂きたくお願い申し上げます  

 FBからの転記です 宜しくお願いします

疲れにくい身体とは、その本質は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが高次で取れていることを指します  ではどうやってそのバランスを取るかと言いますと普通の身体では交換神経が日常生活において高いのは、車に例えて言うとアクセルを常に踏んでいる状態を考えて頂いたら分かると思います 

 

踏みすぎたらスピードは出ますが排気ガスも沢山出ます この排気ガスはアドレナリンに例えられます、アドレナリンは活性酸素を産生します  過剰な活性酸素が細胞にダメージを与える事はご存知の通りです

この細胞のダメージが身体の疲労となり疲れを感じてしまうことになります  

 

もうお気付きのように交感神経のアクセル吹かしには副交感神経のブレーキが役に立つ事ですよね 

副交感神経活性化術がこのブレーキ役を果たしアセチルコリンでアドレナリンを低減させ活性酸素除去酵素を活性化させます これが副交感神経活性化術の作用機序の一部です 毛細血管に至るまで身体全身の血流を上げ過剰な活性酸素や痛み物質などを排除し、栄養と酸素を供給します  続く

閉経後女性の更年期障害や不定愁訴が女性ホルモンのエストロゲンの減少に伴うと言う原因説は否定され、交換神経過剰優位、副交感神経のレベル低下が原因だと言う最新の知見は既にご紹介したと思います 副交感神経活性化術がお役に立ちますと言うのも既にお伝えしました 

 

じゃーPMSについてはどうなの?とのお問い合わせがありましたのでお応えしたいと思います  躊躇なく言いますがはっきり言って効果はあると思います  月経前には交感神経が優位になっているのは間違いないと思いますし、副交感神経が低下しているのも間違いがありません  実はヨガが効果があると喧伝されている事などを考えましてもヨガは副交感神経を上げる事を目的に本来は行われているからです 

 

という事で、この方面の女性インストラクターの方、もしくはやってみたいと言う方がおられましたら是非ご応募頂けないでしょか  PMS軽減、緩和に副交感神経活性化術をお勧めする事業にご参画頂けますと有難いです  

 

因みに私への好悪もると思いますので私の事はTLでお確かめ頂ければ幸いです (笑) 宜しくお願いします