ミトコンドリアが熱エネルギーを生む際の副産物がLー乳酸として再利用されたり腸管に入って腸内細菌の餌(主に乳酸菌とビィフィズス菌)になり菌を増やし活性化させ免疫細胞を産生したりして免疫力を上げる事に繋がると言う話は満更嘘ではないとは思うが、腸管免疫細胞生産の基本的な機序だから免疫力するのはまた別の機序で、例えば食物繊維(主に水溶性食物繊維)とクロストリジューム菌が作り出す酪酸の産生なんかはT-regと呼ばれる制御性免疫細胞を生み出すのだから免疫力の強化と言うことに真の意味でなるのだと思う
この腸管免疫産生の機序と脳―迷走神経―肝臓―腸の連絡連携プレイを重ね合わせると最強の免疫力を保持出来ると言うことに成ります 単に免疫細胞を増やすと所謂自己免疫疾患を引き起こす免疫の暴走、暴動が起こる可能性が高いのですが、制御性T ―細胞を二段階で産生し全身を巡回させると言う脳の働きに我々は感謝すべきだと思います 自分に感謝です 但しこの備わっている機能を活かして初めて感謝した事に成ります どうやって活かすかは誠健康増進塾で学ぶことが出来ます