元台湾総統の李 登輝氏が尊師と仰がれた後藤新平先生のお言葉です
『人はそれぞれに個性がありますから、全く同じ夢や才能を残していくことはできませんが、その夢や才能を開花させていく、自然界の本質を伝授していくことはできます。
そしてこれが何よりも大切なことでしょう。
自然界の本質さえしっかり把握できていれば、どんな夢の実現であっても、才能の追求であっても、どんどん成就していけるようになりますね。
このもっとも大切なことが残っていかなければ、他のどんな手段、お金やモノなどが残っても、あまり意味のないことになってしまいます。』
自然界の本質とはなんでしょうか 人間の身体で言えば人体に備わった生体エネルギーを生むシステムと子孫存続の為の機能、そして命を阻むモノの排除のシステムとも解釈は可能だと思います
人には生命体としての維持する機能を自然界の一部として、付与されていると言うことも出来ると思います この機能の一つが骨への刺激であると確信するに至ったのはこの骨無かりせば人体の持つ自然治癒力の働きが十二分に発揮されることは無いだろうと考えられるからです
逆に言えばこの骨への刺激は人の生命体への刺激に通じると考えているところです 身体を労ってくれるからです 遠くにいる獲物を見つけたり近くに潜む敵を見つけたり探すにも視力は必要です、古代の昔から この視力を上げてくれるのもこの刺激です 人体と言う自然界に存在している機能だと考えても不思議ではないと思うのです