ストレスを溜めない、滞留させないと言うとストレスからの解放、ストレスからの解脱が必要だとか精神面の問題として捉えがちなのがおきま健康を生業としている業界でもありますが、肉体的な筋肉細胞の疲労、だるさや凝りや痛みもストレスです
このストレスが生み出される原因は栄養素と酸素を供給する血管、毛細血管が交感神経優位の状況下では収縮して細くなっている状態ですから満足に供給出来なくなっていますし、エネルギー代謝で産生された老廃物や異物も静脈が収縮したままで満足に排泄出来ない状況下に陥ってしまいこれらの物質が細胞を傷付ける要因になっています
傷付いた細胞は老廃物としてリンパ管に吸収されたりもしますが静脈流が滞っている為リンパ節に老廃物が溜まってしまう事にもなりリンパ管の流れを阻害す事にもなります この老廃物の滞留が新たなストレスを生み負のスパイラルとして不健康な状況を作り出してしまうのです
血管を膨張させる役目を背負っている副交感神経を活性化させる事によってこの負のスパイラルからの脱却を計れる術が健康維新の会が推奨している副交感神経活性化術S.O.Sと呼吸法、骨刺激法です