リンパ管と静脈との相関関係が副交感神経とリンクする事によって人は命脈を保たれている と言う真理についてはそう沢山の知見がある訳では無いと言う事がやっと分かりました (^O^)
人体細胞が被る様々なストレスを如何に効率良く素早く排除出来るかに健康体の全てが掛かっていると言う事です 我々は食い意地がはってるせいか経口摂取出来るものに健康を頼り過ぎているような気がします 確かに排泄物となると汚いし臭いし毒や細菌が沢山混じっていそうだし考えるのも嫌になると言う人も少なくはないと思います
でも、出るものが出ないと入るものも入りにくいと言う論理はご理解頂けるものだと思います 大腸もそうですが、実はリンパ管も静脈も必要欠くべからざる毒や細菌、人体に不必要な細胞の酸性物質やリンパ球などが死滅させた細菌の残骸や乳酸や尿酸などの過剰な産生物質などを速やかに体外に排除する事が肝要なのです
この排除する機能は静脈もリンパ管も自律神経によってコントロールされています 副交感神経はこの両管を膨張させる働きをしますので管内の通りが良くなりリンパ節などに溜まった不要な残骸が流れ出し綺麗な水分になるまでリンパ管内で処理され静脈との連絡口から排泄される仕組みを人体は持っているのです
ですから、副交感神経活性化術は貴方の人生をコントロールしますよと言い続けている事をご理解下さい