血流は身体を構成する細胞のライフラインなのです 血流がスムーズに流れれば身体の機能は全てがうまくいき血流が悪くなれば身体の機能は全て低下します
この血流をコントロールしているのが自律神経です 交感神経と副交感神経の二つですが、この二つのバランスが高次元で取れている時が一番いいパフォーマンスを発揮してくれます
特にバランスを崩しやすいのが副交感神経のレベル低下によるものでこれを機能向上に導くのが副交感神経活性化術の押圧術と呼吸法です
尚、睡眠不足の状態で鍼を打っても効果が出ないと言う人が殆どですが、この副交感神経活性化術は通常より若干時間がかかるものの効果の発現は見る事ができます 筋肉疲労を短時間で回復させるメカニズムと同じ機能ですが毛細血管の活動促進による機能の増強で痛み物質、疲労物質などを細胞から排除すると推測されています
血管の内皮細胞を傷付けたりこの傷に結晶板とか赤血球が引っ掛かりうっ血の元になったりしている状況は血管を弛緩させる事で血の通りを良くしたりもします
だから痛みや疲労に強い副交感神経活性化術法ですよと、ご紹介させて頂いているところです 尚、実際に所謂施術するのはあなたご自身です これが本来の自然治癒力という事になると思います 自分が持っている機能を自分で使うだけのことですから (笑)