人の体の細胞も放射線をくぐり抜けて、時には踏み越えて今日まで進化し続けている 人の身体の仕組みは生物がその生を全うし、子孫を残す事を必須の条件として整備され機能を発展させて来た これを基本的抑えておけば少なくとも先祖を敬い親や子を蔑ろにする事は許さ れることではない事が分かる。
私達は、食べ物によって生かされているのだから食べ物によって殺されもする事を知ればいい 酸素によって生かされ ているんだから酸素によって死ぬ事があるという事だ 益なるものがいついかなる時でも益のままではないと言う事を肝に銘じて様々な情報と真剣に向き合う事が楽しい人生のコツなのだ。
食べ物よって殺されると言うのは、直接的に毒物でもがき苦しむことではなくって、例えば毎食インスタント ラーメンばかり食べていたら早死すると言う事 毒物だけを指している訳ではありません また、白砂糖が悪いとか肉が悪いとか白米が悪い、炭水化物が悪い等 ということもありません。
一般的に口はいるものであればなんでも構いません 問題は量と消化吸収排泄の機能です この臓器をいかに効率よく 動かし生命活動に寄与させるかが食べ物が持つ与えられた使命なのです この使命は人間が時と共に与え進化させ自ら育んできたもの だから疎かには出来ない のが本来の食べ物です。
この食べ物は、本来土の中のミネラルを蓄えており太陽光と酸素の作用で造られたビタミン等で構成されています こ れらの物質は人体にとっては必要不可欠なものです人の細胞はこれらを採り入れる事によって生きています ミトコンドリアが要求しているのです、ミトコン ドリアを生かすために。
聖書で書かれてもいるからですが、アダムは土から生まれてきました イブはアダムの肋骨から生まれました 如何に 土の中のミネラルが人の身体に必要な存在なのか寓話にしてもご理解頂けると思います 私達もアダムとイブの子孫もやはりミネラルとビタミンは生きるに 必要不可欠な存在なのです。
この、人が生きるに重要な役割を果たすミネラルとビタミンを人がより吸収しやすい形で伝わって来ているのが土から 生まれた野菜や果物ということになります キリスト教徒さんたちにとってはアダムとイブが正に野菜と果物なのです 宗教は抜きにしても人が生きるに必要不 可欠なのが野菜と果物になります。
宗教が人を救う教えだとすると、その伝播された話の内容は人は如何にして生きてきたか,生きるべきかを教えてくれ ていると思います 信心は別にして如何に生きてきたかを見極める情報の一つにしてもいいものだと考えているところです アダムとイブは野菜と果物だ 果物 はりんごとして登場もします
人が生きるに野菜と果物がいかに重要かをお話させて頂きました 単に農水省が野菜を一日350g食べましょうと か言っても何の説得力もありませんが、野菜と果物の食料としての重要性はお分かり頂いたと思います (笑)