資源開発のジャンル
山林の管理・保全で問題になっているのが竹林の荒れ放題と人工林に
侵入した竹の問題です。この邪魔ものの竹を資源として活用し我々の
生活に役立てようと言うプロジェクトです。
ご存じのように竹はその成長はとても速くこのプロジェクトに利用可能な
竹になるまでわずか2年・3年です。この年数は成熟度です。
荒れ果てた竹林の竹に含有される有意な微生物とミネラル、そうして
酵素等が我々の生活に役立つ事を実証し、尚且つこのノウハウを活かす
事によって地球規模で環境への貢献を果たせるものと思います。
尚、このプランそのものは斬新で他に類を見ないと言うものではありません
しかしながら、その生産及び商品開発、用途等においてまだまだ開発も、
研究も、実証もされていないのが現実です。
商品としては、農業用資材、家庭菜園用土壌改良材、等に利用されて
いるようですが、一般に普及しているかと言うと、殆ど知られていないのが
現状です。 一歩先に行ってしまっていていると言う実感です。
こうやっているうちにやがて市場から消えて行くと言うのが過去の実例で
多く見受けられた現象です。
そこで、もう少し利用できる分野を広げ、より多くの人がその恩恵を得る
事ができる商品開発とビジネスマネジメントを構築するプロジェクトを
立ち上げようとするものです。 原点は資源の再分配です。