RISUをすすめていた息子。

ブログをみると2週間で!6年生までの過程を終わらせたスーパーキッズもいましたが、うちは1年かかりました。

というか、まだ終わってない。


6年生までの過程を終わらせたらSwitch買うね!と約束して進めてきましたが、毎日やることたくさんあって、、、なかなか進めなかったんですよね。


そこで夏休みで終わらせよう、と声かけしたものの、やはり難しい問題もあり、頑張っていたけど心が折れてしまったよう。


『僕はSwitchが手に入らなくてもいい、RISUできない』と告げられました。


挫折経験させてしまったと思い反省しました。

さぼっていたわけじゃないし。

問題をみると、まあ、薄い内容だけど、確かに6年の問題は難しいよね。


いつ解約しようかな、と思いつつ15日くらい放置。

息子、欲しいだろうSwitchのことは一言も言わなかったです。


ふとした時に、『あんなに難しい問題やっていたんだね。ママが目標を立てるのを見誤っていたよ。例えば、毎日できる分量を決めて目標を設定しなおして、それを夏休み終わりまで続けたら目標達成ということにする?』と話してみました。


すると、『自分の決定には悔しい思いをしていたから、、、やってみる』

改めて目標を話し合い、あと10日くらいでしたが、毎日続けました。といっても子どものことだから忘れるんですよ。10日でも!


『こんなにんじんがぶら下がっていても、まだ声かけって必要?』と情けない気持ちもありつつ、でもここでまたダメだったら、多分2度傷ついたことで勉強の自信無くすわ…、と声かけはしました。


そしてやっとSwitchゲット。良かった良かった。


『努力の成果だね〜』とおだてておだてて、努力をすれば良いこともあるよ、、と伝えてますけど、まあ勉強を自らするには至ってませんね。


ギリギリ1年越しちゃったので、高ーいお金は引き落とされますけど(あのシステムおかしい)、それでも解約手続きをとっととしました。

あと少しで6年生クリアですが、もうやらないだろうなあ。