(下書きしていて忘れていました!いまは治ってます)


つい先日、息子の足の怪我の包帯がとれました。

包帯をとって様子を見るとのことで、まだまだ完治ではありません。

運動もできません。

友達誰とも遊べなかったし、公園にももちろん行かないしなかなか寂しい夏休みでした。


普通の靴を久しぶりに履いて『なんだか変』と言いながら歩いていました。

足を引きずる癖が残っているのかガニ股になっていて。

少し歩くリハビリもしないと。


コロナ禍でご批判もあると思いますが、普通の靴が履けたので科博の『植物展』に行ってきました。


入場は予約制です。

夏休みでも平日だったためかガラガラでも混み混みでもなくほどよかったです。


音声ガイドを息子もわたしも借りましたが、せっかちなので、さっさと先に進むわたしに対して、息子はのんびりしていて。


こんなときにお互い感想を言い合ったりすると、展示内容も心に残ると思うのですが、話しかけると『聞こえないからまた最初から聞く』とますますのんびりモードなので、遠目に気にかけながらも一人で見ていました。


展示は実物は少なくレプリカばっかり!なのが少し残念でしたね…。

内容もわたしには難しい(光合成や遺伝子など)ところもありました。


私が小さい頃ニュースで見た青のバラが展示されてあって、おおー!これか!と地味に感動しました。


あとは葉の化石プレートを見て『インテリアに欲しい』とか、そんな浅い感想しか出ない自分にがっかりです。

(帰りに立ち寄ったみはしのあんみつのほうが印象深いという…。息子は寒天が嫌いなのでクリームぜんざいを選択)


9月から都美術館でゴッホ展もあるそうで。

世の中がどんな状況になるか分かりませんが次も息子に付き合ってもらおうと思います。