餃子のたねをこしらえて、皮を買っていたなと思って冷蔵庫をみたら賞味期限が切れていました。

「買いに行くのも時間がないし」と悩んでいたら、「どうしたの?」と息子さん。

夕飯を餃子にしようと思ったけど、皮がなくてどうしようかと思っていると話すと「ミートボールにしてスープにすれば?」と息子さん。

お、中華風のスープにすればいいね!

 

しかし、「でもねー。自分の考え、あんまり賛成じゃないんだ」というため「餃子が良い?」と聞くと、「うん!買いに行けばいいよ」。

はー。さっきまで公園にいて帰り道にスーパーあったのに。

近くのスーパーが閉店してしまい買い物は不便になりました。

 

そもそも私が餃子を食べたかった訳だしね。

 

息子と二人で遠くまで歩いて買い物

「夕飯遅くなるから包まない餃子っていうのを作ってみるよ。」

「いいよ」

 

今日は月が大きくて丸くて、まあ寝るのが遅くなっちゃうけど、息子と見られたからいいか。

 

で、帰宅後、恐ろしく簡単なレシピを調べて(レミさんの)で初めて作ってみたのですが、

やっぱり通常の包む餃子のほうが美味しくて、「いっくら口の中で餃子になるっていってもこれはあんまり好きじゃない・・・」「僕も・・・」と言いながら食べました。

 

これはまた作らなくちゃ。