もうすぐ幼稚園も終わってしまうので、最後の自由時間として自分時間。
お迎えの時間に間に合うように用事を2つほど入れたのですが、その前に映画をねじ込みました。
2回目の「日日是好日」
多分DVDが出たら購入しますが、その前にもう一度見たかったのです。
お茶をしていた時についていた方は、お茶・人生への姿勢など尊敬できてとても素晴らしい先生だったのですが、残念ながら私のことは好きではなかったようで
、私は片思い…みたいな感じで一生懸命に尽くしたけどむくわれないことも…辛いことも多かったです
とはいえ、映画はお茶を始めた初期に読んだこともあり思い入れのある原作だったし、季節を取り入れた映像も良かったです。
今は先生も引退しているので、新しい先生を探したいのですが、なかなかね。
オープンじゃない世界だから難しいです。
映画は楽しんでみたのですが、隣はおば様二人組(60代後半?)。
まず新聞紙を床に敷いて靴を脱いでいたのはびっくりしました。
そしてガザガザと飴やら何やら。途中でも。
最後の余韻にひたっていたら、新聞紙をたたんで丸めてガサガサ。
まあそれらはまだ許容範囲でしたが、その丸めた新聞紙を平気で床に置いて出ていこうとしていたのでした。
私が小さい小さい頃、いやもっと前…生まれる前。かつての映画館はそれが普通のことだったのかもしれません。
今はとてもきれいだし映画館内の至るところにゴミ箱はあります。
確かに清掃の人もいます。
なら、床に置きっぱなしにせずに「お願いします」と渡せばいいのです。
ましてや、観ている人は茶人ではないかもしれないけど、お茶の内容のもの…。
自分のゴミの始末ぐらい自分でしようよ。
と思って「お忘れものですよ」と声をかけてしまいました。
拾ってくれたけど、「何?どうしたの?」ともう1人の方。「お忘れものですよって言われちゃってー」「ええ?!」その後わたしが出るまでぐずぐず止まっていたので、まあわたしが行ったらまたポイ捨てしたのかもしれません。
老害というには若いご年齢。
自分よりかなり年下に注意されるようになったらおしまいだわ~と己も戒めるような出来事でした。
