うちの子のような敏感すぎる慎重なこどもは小さい頃にいろいろやって経験をさせておきたい→しかし慎重すぎてやらない笑い泣き

ということが多いです。
やろう!という気になっても直前でやる気がなくなるのは、どこのお子さんにもあることだとは思いますから、それも多い。

そんな息子にとってこの冬初めてスケートができたのは私にとってとても喜ばしいことでしたニコニコ


(画像は『ぐりんぱ』からお借りしました)
いつか湖でも滑りたい


1日目は私と二人
私も40年ぶりぐらいなので、立つのがやっと。
左手で手をつなぎ、右手は壁を持ちなんとか一周。
徐々に私が滑れるようになりましたが、息子はキックボード滑り。


翌日、パパに行ってもらったら、二枚刃では上手く滑れないからと、なんと一本刃で一緒に滑ったとのこと!

私は本人が二本刃のスケート靴でも手を繋いでのヨロヨロ滑りですが、夫は両手つなぎで(ということは後ろ滑り)うまく誘導できて本人もかなり自信になった様子。

ママもやろう!がんばって!と言われましたが、私は後ろ向きの滑りはできないよ。ごめん。

浅田真央ちゃんを指導した佐藤コーチのお話を聞いたことがあるのですが、子供への指導は最初が何よりも大事で(すりこみにあたるのではと考えているそう)、教えるときは試合に出るときのような緊張で命がけで取り組んでいるとのことでした。

子供の初めての経験はたいていは親が一緒に教えますよね。

敏感な子ゆえ、初めてのことはポジティブに捉えてもらえるように気を付けねばならないな、と思いました。