朝、いつものように膣座薬を入れようとしたところ・・・
鮮血がべっとりとあるのを見つける・・・。
「ああー、出血しているっ」
血の気が引き体が震えてくるけど、この日は心拍確認のため診察に行くことになっていたので急いで準備する。
さんざん書いている通り、心拍は私の一番の山。
以前、楽しみに診察したところ一気に地獄に落とされた日。
そこから胎嚢だけがどんどん成長して複雑な思いをしたな・・。
とにかく出血と心拍のことで気が動転し緊張感はMAX
ガタガタ震えてきます。
今日もS先生。
内診室に呼ばれ、すぐに出血していることを伝える。
器具を入れて目視すると「出血は止まっているみたい」とのこと。
とりあえずはよかったが、しかしエコー上では胎嚢の裏側に出血層があるのを指摘される!!!!
ということは、また出血したら胎嚢が押し流されるのではないか・・・・。
そして心拍確認
めちゃくちゃあっけなく「確認できました」と。
私達夫婦にとって、心拍確認というのは本当に高い高い山だった。
あまりのあっけなさに・・・、びっくりしました。
高い山だと思っていたものを、みんなはこうして軽々と乗り越えていくものなんですね。
順調な人はこんなにあっけなく確認できるものなんだ。
Fクリでは心拍の速さ?を計測しないので、見えているピクピク動いているものが早すぎるのか遅いのかよくわかりません。
そして診察・・・・
「胎嚢はこの時期に1cmは欲しいところ、4.6mm。小さいです」
「まだ6w6dだから来週どのぐらい育っているかみていくことになる」
「出血は絨毛膜下血腫と言われるものです。流産するかしないかは、正直わかりません」
いつも前向きに励ましてくれているほんわかS先生がはっきりと「小さい」と言い、流産の可能性を否定しない。
厳しい状況なんだな、と思う。
思わず流産手術になるのか聞きました。
嫌だよ、お腹にいるのにそんなこと聞く自分。自分のことばっかりで可能性も信じないなんて。
自己嫌悪に陥るけど。
来週見て胎嚢が大きくなっているかどうかわからないとなんともいえないみたい。
この後に及んでも「日常生活を送って仕事もしていい」といわれたけど、ある程度からだを使う仕事なので、上司に報告して自主的安静生活を次回診察までの1週間ほど送ることになりました。
鮮血がべっとりとあるのを見つける・・・。
「ああー、出血しているっ」
血の気が引き体が震えてくるけど、この日は心拍確認のため診察に行くことになっていたので急いで準備する。
さんざん書いている通り、心拍は私の一番の山。
以前、楽しみに診察したところ一気に地獄に落とされた日。
そこから胎嚢だけがどんどん成長して複雑な思いをしたな・・。
とにかく出血と心拍のことで気が動転し緊張感はMAX
ガタガタ震えてきます。
今日もS先生。
内診室に呼ばれ、すぐに出血していることを伝える。
器具を入れて目視すると「出血は止まっているみたい」とのこと。
とりあえずはよかったが、しかしエコー上では胎嚢の裏側に出血層があるのを指摘される!!!!
ということは、また出血したら胎嚢が押し流されるのではないか・・・・。
そして心拍確認
めちゃくちゃあっけなく「確認できました」と。
私達夫婦にとって、心拍確認というのは本当に高い高い山だった。
あまりのあっけなさに・・・、びっくりしました。
高い山だと思っていたものを、みんなはこうして軽々と乗り越えていくものなんですね。
順調な人はこんなにあっけなく確認できるものなんだ。
Fクリでは心拍の速さ?を計測しないので、見えているピクピク動いているものが早すぎるのか遅いのかよくわかりません。
そして診察・・・・
「胎嚢はこの時期に1cmは欲しいところ、4.6mm。小さいです」
「まだ6w6dだから来週どのぐらい育っているかみていくことになる」
「出血は絨毛膜下血腫と言われるものです。流産するかしないかは、正直わかりません」
いつも前向きに励ましてくれているほんわかS先生がはっきりと「小さい」と言い、流産の可能性を否定しない。
厳しい状況なんだな、と思う。
思わず流産手術になるのか聞きました。
嫌だよ、お腹にいるのにそんなこと聞く自分。自分のことばっかりで可能性も信じないなんて。
自己嫌悪に陥るけど。
来週見て胎嚢が大きくなっているかどうかわからないとなんともいえないみたい。
この後に及んでも「日常生活を送って仕事もしていい」といわれたけど、ある程度からだを使う仕事なので、上司に報告して自主的安静生活を次回診察までの1週間ほど送ることになりました。