いやはや・・・・
疲れました・・・・
待ち時間が長い・・・
こんなものなのかしらん・・・・

さて、昨日D2の診察にいってきました。

流れは、

○血液検査
○診察⇒内診(卵胞チェック)
○ナースから薬・スケジュールについての話
○会計


ですが、16:00の予約で19:00に病院を出ました・・・・。

15人ぐらいしか見当たらなかったのですが、血液検査の結果に1時間半待ちました。
これからもずっとそうなのかな。

血液検査はクリアしましたがE2が34と私にしてはかなり低い数値。
「ちゃんと出血しましたか?」と聞かれましたが・・・出血していないぐらいの数字なのかな。
卵胞は7~8個見えているそうですがひしゃげているようなゴマ粒ぐらいな大きさのものも測っていたので、「これから全て育つかはわかりませんね」と言われました。
いやいや全て育ってくれよ!卵巣ちゃん

先の話になりますが私は胚盤胞まで育て凍結してから移植の予定です。
内膜が薄い人の治療法というのは、なかなかないそうですほろり

でも最近、海外の研究論文である薬を試して有効だと症例報告(でも4例のみの症例)があったらしいです。
実際に試すかどうかはわかりませんが、最新のものをすぐに取り入れる院長の姿勢を感じましたkirakria*

ま、まずは採卵できるまで卵が育つかどうかですね。
刺激にうまく卵巣が反応するのかどきどきです。



自己注射というか、アンプルのヘッド?を折ることに自信のなかった私は、ナースとの相談時にお願いして折らせてもらいました。
ま、やっぱり手を切ったりしましたが、どうにかこうにかできました。
1本やっぱり折れなかったのですが、itokoさんの仰っていた固いものだったようです~。
私の手元や様子を見て「あなた、やっぱり心配だわ」と生理食塩水を折りやすいアンプルにしてもらえました。へへへ、よかった。


余談ですが、待合に置いてある雑誌が、数ヶ月遅れのファッション雑誌か「40代からの女性ホルモン(みたいなタイトル)」だったので、思わず「40代からの~」を手にとって読んでしまったのですが、
閉経だの、なんだのと、人生終盤に向かう話ばかりで、
なんかこう、生きているだけで感謝しなくちゃな・・なんて心持ちになり、
これから生殖活動するぞーみたいなパワーがなくなってしまいました。
次からはもうちょっとこうアガル本を持っていこうUP★a