再判定から、なんと体調が安定してしまっていました。

出血も見られず、またもやお胸はパンパン

胃もたれもあり、安定的な妊娠(着床)初期症状が・・・・


でもある日、体温が少し下がり、体がお別れする準備をしてくれたな、と思った翌日に

出血しました。


今回、AHA後の写真をみたら、みかけ上とてもきれいな卵だったので(前のグレードが高いものよりも良い見掛け)、私の体の調子がよかったら、妊娠までこぎつけたのかもしれなかったな~と思ったり、

いやいややっぱり、失速してしまったというのは、卵の生命力が足りなかったんだよと思ってみたり。


しかし、アッシャーマンと言われた私に、自信をつけてもらえてありがとうね、卵ちゃん。


病院に行ったら、HCGが3まで下がっておりました。

穏やかな気持ちで病院を後にしました。

不信感を持ったこともあったけど、まあ妊娠という夢をみさせてくれた(まだ夢半ばですが・・・)病院には感謝。

高刺激が自分に合わなければ、また戻ってきて(系列かもしれないけど)、淡々と採卵から始めます。




さて、次は転院してまたもや採卵から胚盤胞を目指しますか・・・。


胚盤胞まで到達するのが、高い山登りだったと思うのですが、貯卵が5つほどあり、ここ最近は移植の連続だったり、流産手術後で移植できなかったりと時間がかなり空いていて、あまりにも前で忘れていました。


またあの、

採卵できるか、空砲ではないか

授精するか

分割するか

胚盤胞になるか・・・という壁を乗り越えていくのですよね~。うううう。



よっしゃ、頑張りますかね。


Fに通院している方々のブログをお邪魔して勉強させてもらいますね。

年内は体作りだな。