ひやひやしていましたが、昨日の記事以降、出血は止まっていました。
今朝もばっちり高温期だし生理という感じじゃなさそう・・・。
とにかく、今日が判定日
病院に行ってきました。
休みの日は午前中診療のため大混雑。
座れない人もたくさんいて、殺伐とした雰囲気でした。
久しぶりなこの戦場状態。
お休みとあって、ご主人も一緒に来ている人が多かったです。
しかし、夫達!
どっかり座っているんじゃないわよ!!居眠りまでしてるんじゃないわよ!
もうさ、採卵や移植が終わったばかりの人だっているし、体調がすぐれない人だっているんだから、
男は立ってて欲しいわ~。
会計待ちぐらいだったら、先に行ってお茶でもしているとか(下にドトールあります)。
ま、そういうことに男性はイマイチ気づかないだろうから、妻が促そうね。
など、人のことをいろいろ思ってしまいました。
さて、私。
なんと着床しておりました。
しかし、数値は芳しくありません。
Drからも「芳しい数値ではありません」とはっきり言われました。
hcg26程度と、妊娠継続率は3割程度です。
しかし心は穏やかで感謝の気持ちでいっぱいです。
今までは、わずかな変化も見逃さず、妊娠初期症状が載っているブログを探したり、
数値が出たらネットで検索三昧、一喜一憂しておりました。
しかし、昨年の流産を経て捉え方ががらっと変わりました。
昨年の数値は7日目のHcgは100以上で、決して楽観的な表現は一切しない『あの』低刺激系の病院のDrから「おめでとう」と言われてびっくりして、その後も順調な経過だったのに、まさかの繋留流産。
9割が妊娠するというデータもあるのに、その1割に入ってしまいました。
産まれるまで100%大丈夫ってないんだな
本当に実感しています。
だからこそ、ちょっとした数値ではびくともしなくなっているというか。
なるようにしかならないんですよね。
以前にもhcg30ぐらい出たこともあったのですが、時間を追うにつれて遅いながらも成長してしまい、
子宮外妊娠の疑いを持たれ続けたこともありました。
5日置きに判定の血液検査をしに病院にいって、それが数週間続いて、あのときも精神的に辛かったなあ・・・。
そのときも結局流産でした。
じたばたしたって、ネットでいくら検索して落ち込んだり喜んだりしたって、多分もう私自身ができることはなくて、
卵ちゃんの生命力しだい。
ストレスが妊娠初期には厳禁というのは聞いたことがあるので、ストレスのないように過ごすことしかできないと思います。
昨年、繋留流産した後に思ったことは、ちゃんとその時に喜んであげられなかったな、ということ。
順調なときも、とにかく不安で不安でたまらなかったのです。妊娠して喜ばしいことなのに、すっごいストレスフルな毎日でした。
でも(だから、かな)、今日は、こんなに内膜が薄かったのに、頑張って着床してくれたんだ~ありがとう☆と思っています。
今日のディナーは思いもかけず、贅沢な御飯をしました。
マツタケの土瓶蒸し・・・本当に美味しかった・・・。
質素な私たちには珍しいのですが、ま、これもストレス解消ってことで・・。