アッシャーマン症候群とは・・




『子宮が原因で無月経や不妊症になってしまう病気の一つです。これをアッシャーマン症候群と呼んでいます。


原因として、流産や人工妊娠中絶の際に、乱暴な操作が行われた結果、子宮内膜が傷つき、それが原因となって子宮内壁が癒着してしまいます。 


症状は、卵巣の機能は正常で、排卵は行われますが、無月経だったり、月経量が著しく低下してしまったりします。子宮内膜が正常に成長できないために、着床できずに不妊となります。診断は子宮鏡にて確認します。


 (引用:「かしこい避妊と子宮・卵巣の病気との関係」より)』






Fクリニックの検査を受けていたため、1ヶ月はのんびりしました。


いろいろ話を聞いて、薬の影響がどのように自分に影響するか読めないため、まずは残していた卵を移植して、それからFへ転院しようと決めました。


そして、今回もD12に低刺激系の病院に診察を受けました。


低刺激系は自然周期の戻しなので、D12にホルモン値のチェックと内診をして、移植の日が決まります。


通院の少なさ、楽といえば楽、もっとケアして欲しいと思う面もあり。




さて、結果は・・・・・


内膜は7mm・・・・うっすーーーーー。。。。。。




まだ治っていなかったんだ・・・・・






以前とは違ったDrだったので、また話を聞いてみました。


要点をまとめると・・・




1.流産手術後と前で明らかに内膜の厚さが違うためアッシャーマン症候群だろう


2.内膜が薄いと妊娠はしづらい(8mmは欲しい)


3.ホルモンが足りなくて内膜が薄いわけではなく、物理的に癒着してなったものだから、ホルモンを補充したからといって内膜が厚くなるものではない(診察当時、曖昧な理解だったため、不正確な部分もあると思いますが)


4.時間が経てば厚くなるということはない。流産手術後、翌月には10mmぐらいになる人もいる




低刺激系はまさに、秒察!!


なのですが、このときのDrはじっくりと話をしてくれて感謝しています。




上記のように確定診断は子宮鏡検査になります。


リングを入れてじっくりと剥がしていくという治療方法もあるらしいですが、妊娠するとは限らないし可能性は低い治療法のようです。






うーむ。癒着をしていて、ホルモン補充もきかない・・・。






さて復習です!





私の子宮


○巨大子宮筋腫の開腹手術歴あり


○複数の子宮筋腫あり


○妊娠が難しい(出産も難しい)と言われている、腺筋症(但し軽度)の疑い


○アッシャーマン症候群(疑い)




・・・・ちょっとオンパレード??






幸い、卵巣年齢は年齢よりも少しだけ若いですが、それだって「良質な」卵があるとは限りませんね。




妊娠にはかなり高い山登りをしなければならないです・・・。









今のところは、検査を受けるつもりはありません。


子宮筋腫の開腹手術や流産手術を受けていると、これ以上、子宮をいじりたくない・・・という思いがあるのです。


そして、検査を受けたとしても、月経もあって、通常よりは薄いとはいえ7mmという内膜がある私が果たして治療の対象になるのか・・・な。







検査を今のところ受けるつもりは無いと書きました。


では何をするか。


なす術がないように思いますが、自分の治癒力を高めようと思っています。


でも、ずるずるするのではなくて、時間を決めて。


素人考えなので、どうなることか。




子宮環境検査の結果が出たら、ちょっとF病院のDrにも聞いてみようかな・・・。


実生活でも山ガール目指しているので(ふふふ、ちょっと年齢的に無理ありますかね??)、


どんな高い山だろうが、ロッククライミングだろうが、登りますよ~。