個人説明会にいざ出陣


あの・・・・院長って、とても礼節が良くて外科Drには珍しいタイプだと思いますが、お声が小さくないですか??

ちょっと、、、、「はっきり言って!」といいたくなってしまいそうな。

突発性難聴をわずらったことのあってやや聴力に自信のない私はかなりの注意力が必要でした。


結果はアンタゴニスト法でいこうとなりました。

通院者の8割がその方法を利用しているそう。


生理3日目から薬剤はゴナピュールを225単位毎日注射

9日目ぐらいからアンタゴニスト(セトロイドかガニレスト)を注射

排卵誘発するHCG製剤(プレグニール)を採卵前に注射


あとはIMSIについて興味があったので聞いてみました。

先生はしきりにICSIでよいといっていたけど、IMSIについてしつこく質問していたので、

『IMSI希望』と書かれてしまいました。

ま、これも採卵前にもう一度希望を言えばいいや(最初からIMSIではなくオタマの検査結果によって判断してもらいたいので)

実はMRIを忘れてしまい気もそぞろだったので、Drとの説明はこれで終わりました。

ナースと治療の流れや費用について1時間程度話をして終了。



初めてなので、こんなものかな~と、ふんふん聞いていただけでしたが、

同じ病院に通院している方のブログを見ると、同じアンタゴニスト法でも

薬剤が違っていたり、単位数が違っていたりしているのを見て、

これはどうやって判断されてこの薬剤でこの単位なのだろうか・・・。

と気になってきました。


ゴナピュールは尿由来だそうですが、FSH製剤(例えばフォリスチム)は料金が高い。

「でも変わりないですよ」とごにょごにょ言っていたような?お声が小さくてよくわからないってば!

IVF学級ではFSH製剤のほうが安全性が高いようなこと言っていましたね。

診察もマイクして欲しいな~。


次の診察は多分ちょっと先になるので(採卵を1ヶ月遅くする予定)、

薬剤について『私の場合はこんな理由でこうだったよ!』とご存知の方、教えてください。