lone loan ranger...
GWも終盤ですがみなさんいかがお過ごしですか?
今日は住宅についてちょっと触れてみます。
東日本大震災により住居を失った被災者の多くが
次のローンを二重に抱えることになります。
仕事も失った被災者には、「その日一日をどう生き抜くか」
が問題であり、先行きの見通しがまったくたちません。
せめて住居の残債がなければ。。。と考える方は少なくないはずです。
moko mokoでは常にピンチ、常にチャンスが定番ですが、
実は今回のピンチは、改めて暮らしの場所について考え直せるという
良いチャンスであると言っても過言ではありません。
理想的なのは
「手頃な規模で必要最小限度の設備のある手頃な値段の家」
「身の丈にあった家」、「背伸びをしない家」です。
始めから最新の設備の整った完成品ではなく、
住む人の好みや事情にあわせて増改築、あるいは減築できる家。
家族の変化や暮らし方に合わせながら自由に空間を
変えていける家に住むほうが、スロー&エコロジカルな
ライフスタイルといえましょう。
となると中古住宅の方が新築よりも好都合かもしれません。
なぁんて好き勝手なことを申しておりますが
「資産評価額(相場)」から「負債額(借入)」を指し引いた残高が
「真正な資産(エクイティー)」です。
ローンの「残債」に反比例して「自己持分」が見えてくる。
ですから、ますますお手頃で自分に合った住まいというものに
真の価値が生まれることになるのです。ちがうかなぁ?
次回は土地のお話でも。。。。。。
今日は住宅についてちょっと触れてみます。
東日本大震災により住居を失った被災者の多くが
次のローンを二重に抱えることになります。
仕事も失った被災者には、「その日一日をどう生き抜くか」
が問題であり、先行きの見通しがまったくたちません。
せめて住居の残債がなければ。。。と考える方は少なくないはずです。
moko mokoでは常にピンチ、常にチャンスが定番ですが、
実は今回のピンチは、改めて暮らしの場所について考え直せるという
良いチャンスであると言っても過言ではありません。
理想的なのは
「手頃な規模で必要最小限度の設備のある手頃な値段の家」
「身の丈にあった家」、「背伸びをしない家」です。
始めから最新の設備の整った完成品ではなく、
住む人の好みや事情にあわせて増改築、あるいは減築できる家。
家族の変化や暮らし方に合わせながら自由に空間を
変えていける家に住むほうが、スロー&エコロジカルな
ライフスタイルといえましょう。
となると中古住宅の方が新築よりも好都合かもしれません。
なぁんて好き勝手なことを申しておりますが
「資産評価額(相場)」から「負債額(借入)」を指し引いた残高が
「真正な資産(エクイティー)」です。
ローンの「残債」に反比例して「自己持分」が見えてくる。
ですから、ますますお手頃で自分に合った住まいというものに
真の価値が生まれることになるのです。ちがうかなぁ?
次回は土地のお話でも。。。。。。