あ~あ、なんか何もする気がない。


そんな気分に陥ることありますよね。



そんな自分を見ている気分にも、苛立ちを覚えるときもある。


そして、余計に物事が進まなくなるってことありませんか?



やる気がなくなる、または、羽目を外す。


そんなことは、実は日常茶飯事であって、決してなくならないというのは、みんなも知っているはず。


なのに、なぜやる気がなくなると落ち込んだりするのか?


こんなことも、考え方次第では、ハッピーになると思います。


やる気は、自分がやりたいという気持ちではじめたとっても貴重な機会。


それを、駆使して、自分の進みたい方向に進めて、急がしく前進する自分に充実心を覚えるんですね。



じゃ、やる気のないとき、羽目を外すときってどんなことだろう???


それは、きっとやりたい気持ちの最中のインターミッションで、ミュージカルでいえば、中休みの時間かな。


ほら、演劇とかで、中休みは席から離れて一息つくでしょ。


きっと、やりたくない気持ちも、自分の心をいったん白紙にするために必要な貴重な機会なんだよ。


中休みで、今までやってきたことに、気持ちをリセットして、そこからまたバネを巻いて次に進んでいく必要なプロセスなんじゃないかな。



だから、たとえうまくいっていたことが、できなくなってやる気がなくなっても、羽目をはずしてしまっても、気にしないで気楽に受け入れる姿勢でいるといいと思うよ。

だって、それも神様があなたに与えてくれた貴重な時間なんだから。


休みがあるから、次に進む準備ができるんだよ。



だから、やる気が出たら進む、やる気がなくなったらリセットする、そしてまたやる気が出たら進み始める、のサイクルを自然に感じると、物事もよりスムーズにいくと思うよ!



とても仲の良かった友達・親友、



そして、付き合っていた彼氏・彼女、



また、仲むつまじい夫婦関係。




そんな仲で、心の痛む別れかたをした人はいますか?



とくに、相手から裏切られた、もしくは別れを告げられた、そんな縁の切れかたで、終わったひともいるかと思います。



そんな別れかたをしたあとは、とても傷つきますよね。



信頼の価値について、改めて考えさせられます。



自分の価値って何なんだろうか。



自信すらなくなってくることもありますよね。



まして、 裏切った相手が、ハッピーな生活を送っているのを垣間見たものなら、余計に納得いかない気持ちになりますよね。


なんで、あんなひどいことをしたひとが、普通に生きていられるのか。


そんなひとに幸せなんてありえないじゃないか。



そう思うのは、納得だと思います。




でも、そんな気持ちも自然だけれども、 冷静に考えてみると、ある重要なことに気づくんですよね。



一人のひとを裏切って平気でいるひとは、ほかの誰かも裏切ることができる。


逆を言えば、もしあなたを裏切っていないのであれば、ほかの誰かも裏切ることはないということ。



だから、本当に誠実なひとであれば、心を痛ませるような別れかたはしないはず。



きっと、あなたを裏切ったその彼・彼女は、ほかの誰かも不幸せにしていること間違いなしなのです。



そう考えると、無理にそのひとと関係を続けていたとしても、それはきっと不幸せの始まりにすぎなかったのかもしれませんね。







自分の命のこと、



ときには考えますよね。



いつか訪れるかもしれない死のこと、



一度は考えますよね。




きょうは、そんな話です。




死に向かって生きていることの実感を、きょう考えてみませんか。





自分の命。



それは、明らかに無限ではありません。


そして、いつかは尽きるもの。



そして、だれもが、あまり考えたくはないもの。


でも、必ずやってくるものですよね。



自分は、まだまだ先が長い。



そう思っているのも、気休めではあるけれども、実際、では自分の命を大事に生きているのか?



もし、今日まで、そう思っていなかったとしたら、もし、実感していなかったとしたら、


こんな見方で人生を見てみたらどうでしょうか。




人生は60年。 昔のひとは、そういってました。



そう、60年は、還暦までの年です。


60歳までは、人生波乱万丈、苦労の連続、自分を成長させるための期間。


そう思って頑張るのも生き方ですね。



そして、60からは、ひとの人生を見守って、あたたかく、「人」として余生を生きる。


そんな生きかたも素敵ですよね。



ある人は、科学的に見て、人間は120歳まで生きるようにできているんだよ、ってそう言います。


確かに、人生60までが、一区切りとしたら、あとの60は、還暦を折り返し地点とした、第二のステージが60のあとにはあるのかもしれません。



そう考えると、なぜかそれが時計の針と一致して見えてくるんですね。



時計って、一回り60分。


それが仕組みです。


その一回り60分の図を、


人生60歳のサイクルとして考えられるとしたなら、


あなたは今、時計のどの針の場所にいますか?



どの針の場所にいますか?


20分の針のところですか?


それとも、30分の針のところですか?


あるいは、40分のところでしょうか?



そう考えると、自分のいる今の現在の針の場所は、針が12のところにくるまで、そう長くないということに気づきますよね。


そう思うと、今まで自分が過ごしてきた時間を、改めて時計の位置で見て、そして、残りの時間をどう生きるか、今日からまた、考えてみるのも遅くはないかもしれません。



そんな気づきの助けになれればと思います。



だって、あなたの命の時間は限られているものですから。






ひとには、捨ててはいけないプライドがある。


そして、捨てるべきプライドに人生の選択を迫られるときがある。




な~んて、かっこいい出だしから始まりましたが、


みなさんは、プライドについてどう思っているでしょうか?



プライドって、つまり誇りですよね。


みなさんは、何を誇りにして人生、生きていますか?



私には、お金があるわ!


なんてひと!



それは、それで、おめでとうございます!!


大事に使ってくださいね。



また一方で、



私にプライドなんて必要ないわ!


ってひともいるんではないでしょうか。



それもすごいことですよね。


ある意味、それもプライドかもしれない。。。。。



え~い、なにはともあれ、プライドは、誇りであり、そして、自分自身の自信へとつながるものです。



そのプライドが、ときには人生のなかで、大切なときもあり、そして必要のないときもある。


そう思いませんか?



では、それって、いったいなぜだろう??



それは、多分、プライドに対する定義のつけかたで、大きく左右されるのではないのでしょうか。



プライドには、みんな考えるように、いいプライドと悪いプライドがある。



それは、言い換えると、捨ててはいけないプライドと、捨ててもいいプライド。



たとえば、


捨ててはいけないプライドとはなんだろうか。



捨ててはいけないプライド。


それは、あなたが一人の人間として尊重されるべき存在であるということ。


一人の人間として生きる価値があるということ。



そう、


それは、とっても大事なこと。


だから、どんなときでも、それは大切に思っていてほしい。


あなたが、人間性を尊重されないような環境で、働く、住む、そして、生きるような思いをするべきではないということだよ。 


それは、あなたが一人の人間として、尊重される価値のある存在だから、だから誰もあなたの人間性を否定することなんてできないよ。


それは尊いものだよ。


だから、自分自身を尊重して、そして、自分は人間として尊重されるべき存在だって思うことを大切に思って。


とっても大事なことだよ。


ただ、もちろんあなたが、他人から尊重されないに値するような振る舞い、格好、そして、言葉使いをしていれば、それは自分で反省して、直す必要はあるから気をつけてね。



さあ、それでは、


逆に、


いらないプライドってなんだろう。



いらないプライド。



それは、つまり、



現在もしくは過去の栄光や地位にこだわるプライド!


絶対ひとの助けは受けないというプライド!


自分は天才だと自分の能力を前に出し、相手を下げるようなプライド!


自分は美男美女だと、他人を見かけで差別するようなプライド!


年下の言うことは聞かないというプライド!


自分の考えがいつも正しいというプライド!



そんなプライドではなかろうか。



それは、自分にとってプライド(誇り)と思えたことでも、傍から見れば、誇りというよりは、息をするのもむせるような単なるホコリ(塵)かもしれない。


そんなホコリは、価値があるとはいえないよね。 もし、ホコリを誇りに変えて、それを世のために貢献する糧として変わっていったとしたら、それはある意味、拍手ものかもしれない。 


でも、プライドが自分と他人の関係の壁になるような、そんな媒体であったとしたら、それは必要のないもの。


そんなプライドは、取り払ってしまいたいね!



ね、そう考えると、


プライドの持ち方次第で、自分を幸にも不幸にもするよね。



そんなことに今回気づいて、正しく自分を誇れる人間として生きていけたら、もっと素敵な人生が送れるかもしれないね!



「・・・・は、違うんじゃない?」


「なんでもっとちゃんとできないの?」


「・・・するべきなんじゃないの?」



このようなコトバ、耳につきますよね。



特に、いらいらしていると、ついひとに使ってしまうときありますよね。


そして、こういうコトバって、下手すると癖になってしまう。



そうなると、どんな会話のときでも、こんなコトバが批判的に表れてしまう。


それが、いつの日か、自分を内心を守るための行為になってしまってるんです。



つまり、そんなコトバを使えば使うほど、自分で自分を完璧人間に仕立ててしまう、そんな怖いコトバでもあるんですね。


そうなると、ひとから批判されることに、一番恐れを感じるようになってくる。



そう、他人をあれこれ批判するようになっているひとは、実は、自分が他人から批判されることを一番恐れている人になっているんです。


そしてそれは、自分が今一番してほしくないことを、他人にしてしまっていることでもあるのです。




でも、それが、自分にとっては仕方なくしてしまっている行為でも、


あれこれと他人を批判するようになればなるほど、必ず影では、批判された本人とそれを聞いていた周囲にいたひとたちは、影で批判していたひとのうわさをするようになります。


そして、そのひとが批判をすればするほど、うわさは、批判をするひと本人のうわさから、そのひとの批判へと広がり、ついには、批判していた本人が一番批判を被ることになるのです。



そうなったときには、時は遅し。 誰も近寄りたくないひとになってしまう。 そんな結果が待っています。


それは、ひととの縁と運を逃してしまう、とてももったいないことだと思います。



そうならないためにも、つい出てしまう批判のコトバにはストップをかけて、冷静にアドバイスできるようなコトバをもっともっと使っていけたら、縁もつながっていって、自分の思う方向に運が流れていくのではないでしょうか。



日々のズレって、今日から正すもの。



そんなはずじゃなかったって、思いたくないですものね!






みなさんは、自分にとってほしいものはありますか?



それは、なんでしょう?



それは、車ですか?


それは、休暇ですか?


それとも、彼氏・彼女ですか?



ほしいものって、表し方によってひとそれぞれですよね。



でも、本当に自分にとって欲しいもの、望むものは、遠い先の夢のものと思っていませんか?



それは、自分とは、今は縁の遠いものと思いこんでいるだけで、実際は案外近いかもしれません。



そして、それを近づけるためにすること、それは、案外簡単なことかもしれません。



それは、具体的には、どうすればいいのか?




まずは、自分の努力はもちろんですよね!



努力なしでは、何も達成されません。



では、その次に必要なのは何か?


それは?



そう!


それが、あなたの声なんです!



そう、


あなたが、あなたの周りのひとに、あなたのほしいものを、声を出していうこと。(ただ、嫌味にならないようにね!)


そこから、あなたの本当に望むものは、あなたのもとに近づいてくると思いますよ。



欲しいものを素直に語ることによっての収穫は案外大きなものとして帰ってくるかもしれません。



それによって、情報を知っている人がいるかもしれない、


同じように欲しいひとがもっと助けてくれるかもしれない、


または、あなたの知り合いが、あなたの欲しいもののために会うべき人を紹介してくれるかもしれない。



そんな連鎖反応が、声を出して言うことによって、広がって、あなたの夢のために接触するひとが増えれば増えるほど、実現に近づいていくんだと思います。



だから、あなたの本当に望むものは、声を大にして、言ってみよう!



結構、身の回りの以外な人が、あなたの夢実現のためのキーを握っているかもしれませんね!






きょうは、自分自身の成長についてです!



みなさんは、自分を成長させるために、どんなことを自分にしていますか?



たとえば、本を読んで学ぶとか、


学校に行くとか、


仕事や学校のなかで自分に目標を高くつくって、それに向かって頑張るとか、


いろいろありますよね。


でも、そのような努力も、自分の心地良い範囲のなかで行っているときも、ありますよね。



自分の力量と比べて、これなら自分とつりあったレベルかなと決めた上での環境設定することで取り組むのもひとつのやり方でもありますね。


でも、もし、いきなりあなたが、どこか自分の想像のしない、全く自分とは違ったレベルの環境に放り込まれたら、どうしますか?


もし、自分とはぜんぜん違うレベルの環境で、2週間、いや1ヶ月、放り込まれたら、生きていけますか?


たぶん、だいたいの人たちは、できると思います。



そして、何よりもそんな環境のなかで、自分を感じ、 自分を改めるときが与えられたとき、 そのときこそ、自分が大きく成長するときだと思います。



そう、自分の心地良い環境とは異なったレベルの環境に自分を置くこと。


それは、ときには、必要なことかもしれません。



たとえば、自分の生活環境とは全く異なった環境に一時的に自分を追いやってみる。


それが、集まりでもいいし、ひととの食事会でもいいし、または、ボランティアでもいい。


貧しい環境についても、より上流な環境についてでもいい。



自分の今ある心地よい環境から抜け出して、あえて自分に背伸びして違った生活ゾーンを体験してみることも、ときには大切ではないでしょうか。


それは、あなたの世界を見る見識が変わると同時に、あなたのひとを理解する包容力が成長するためにも、とても役に立つと思います。


もちろん、自分の殻のなかで、生活していくだけでいいという人も、それでもいいと思います。



ただ、世の中には、自分の知らないいろんな環境下で生活している人たちが五万といるということを、自分から自発的に思い切って入っていくことは、今までとは違った自分を発見する上で、とても貴重な経験となることは間違いありません。


自分の参加したことのないアッパークラスの人たちの集まりに出てみることもそう、


自分の今の生活では考えられないような、貧しい生活のひとの集まりに参加してみるのもそう、


上、下、いろいろ自分のレベルに応じてあると思います。


そんな自分の心地いい場から抜け出して、あえてそういった環境に身を置くことで、自分を成長させることができる、そして、そこから改めて自分らしさ、自分の大切さ、そして自分の存在と力量に気づき、今までにない感動と成長があるのではないでしょうか。


だから、ときには自分に背伸びをして、気後れせずに、思い切ってそんな環境に自分を追いやってみる!


そこから、新たなレベルへ自分の快適さが発見できると思いますよ!!!



ほら、自分って、もっと知らないことばかり。 自分発見をしてみませんか?






あなたの人生に立ちはだかるストレスX。



それは、悪の総統ストレスX!!!


やつは、死ぬまであなたを悩ませる敵なのだ。



総統Xは、何万というストレス獣を発明し、あなたにストレス攻撃をしかけてくるのである。


しかし、それに立ち向かう戦隊レンジャーの一員である、あなたは、


あなたが率いる人脈によって、この世にあなたの人生を助ける、人脈戦隊ゴレンジャーを組織し、


悪の総統ストレスXに立ち向かう決意をしたのである!



やつを、倒せるのはあなたしかいない!


この病んだ世界を救えるのは、君しかいない!!


そして、やつに勝てるのは、正義の味方、人脈戦隊ゴレンジャーしかいないのだ!



その人生の悪のストレス軍隊をやっつけるため、戦隊リーダーとして率いる赤レンジャー(元気の象徴である赤色にまとった)あなたは、強い味方である人脈戦隊を組織することが、使命しとしてはじまったのだ。



戦隊に必要なメンバーは、あなたを含める5人。



つまり、5レンジャーなのだ。



あなたは、あとの4人を集めるべく、最強の組織を構成することに思い立つ。



その4人とは、



まず! 


青レンジャー!


彼もしくは彼女は、親身になって相談を聞いてくれる、そんないい奴なのだ!



そしてその次は!


黄レンジャー!


そいつは、いつもあなたを明るくしてくれ、そしてたくさん励ましてくれる、そんな奴なのだ!



それに付け加えて必要なのは!


そう!緑レンジャー!


彼もしくは彼女は、一緒にいると落ち着かせてくれる、そして中立的な立場で話を聞いてくれる、そんな凄腕な奴なのだ!



そして、最後にかかせないのは!


あの! 桃レンジャー!


それは、異性の最終兵器なのだ!

異性としての彼もしくは彼女は、異性としての視点から、客観的に自分を見て話をしてくれることで、自分の男らしさ、もしくは女らしさに磨きをかけてくれる、そんなすごい奴なのである!


以上、あなたの人生に必要な戦隊メンバーなのだ!



これら、人脈戦隊を率いるあなたは、今後、職場で、学校で、近所で、そして、間近に今日もせまりくるストレス獣と戦うことで、この世に希望と平和をもたらす大きな任務を持ちながら、生きていくのだ!



そうだ! 明るい未来のために!



戦え! 人脈戦隊ゴレンジャー!!



あなたの率いる戦隊は、もう戦闘に向けてレディーだろうか?



今だ、あなたの人脈戦隊を構成するときだ!!



戦え!!  ゴレンジャー!!!!!




やつを倒せるのは、ゴレンジャーしかいない!!






・・・・と思いませんか?



自分の欠点について話せること。



それって、清水寺から飛び降りるような思いかもしれない。。。



そもそもなんで、相手にそんなことが言えるのか。


ちょっと勇気がいるそんな行為。


ひとは、嫌われるより好かれたいもの。



やっぱり、他人には、自分のいい部分を見せていきたいですよね。



でも、その逆もときには必要!


っていうのもうなずけませんか?



人間やっぱりスキがないとね。



他人は、あなたの粗を探すようになる。



皮肉にも。



そんなことは毎回ないにしても、もし、あなたから自分の落ち度をカミングアウトしてしまう、そんな勇気があれば、それは、逆にあなたの魅力につながっていくこと間違いなしだと思います!


人間不思議で、相手のいい部分が多く見えると、今度は相手の影の部分を覗き込みたくなってくるんですよね。


要は、人間としてのバランスを見ているんですよね。



もし、見た目でコンプレックスを感じている部分があるのなら、それをオープンにくだけて話してしまおう!

相手は、それほど気にしてないよ。 むしろ、ああそんな特徴もある人なんだなって、良い印象に変わってしまうから不思議。


そんなスタンスで、ひとに接していけば、あなたの魅力も倍増、そしてあなたのファンも倍増すること間違いなし!


ただ、品格だけは忘れないでね、 下品なのは逆効果だから。



それだけ守って、みんなにあなたをもっと知ってもらおう!!!





いきなり!!!


のお題です。



顔って。。



やっぱり、人生見た目ですか。



と思ったあなた!!



皮肉にも、そうなのです。



特に、第一印象。


はじめの数分が勝負の第一印象!!!


今後、相手の無意識に刻まれる、第一印象が、


見た目なのです。



と聞くと、


じゃ、見た目が良くない私は、どうすればいいの?って言う意見も。


う~ん、それもハンディあるかもしれませんが、でも、よ~く考えて見ましょうか。



世に出ている有名人で魅力のある人で、みんな美男美女でしょうか??



答えは、もちろん、


NOですね。



じゃ、なにが魅力を引き出しているのか?



それが、見た目。 



なかでも、顔なんですよね。


顔っていっても、均整のとれた顔ってわけではない。


なのに、魅力がある。



有名人で、ああこの人いいなって思うひとたちは、みんな引き付ける顔を持っている。


一般人とは、違った顔を持っている。



それは、何が違うのか??



それは、ズバリ!!



表情なんですよね。



そう、すべては表情のありかた。



とくに、常に公共の目にさらされている有名人のひとたちは、人一倍気を使って、自分の表情をよく保っているもの。


本当にすごいです。


表情だけで、プロと呼べるものですね。



そんな魅力的な表情を、話と組み合わせられたら、あなたのひとへの印象は、ぐ~んと変わってくること間違いなし。



自分の顔の表情が常にどんな状態なのか、話しているとき、笑っているとき、怒っているとき、説得したいときなど、いろんなシチュエーションの顔を覚えておいて、自分にとっての理想な表情をその場面ごとに自然にだせれば、意志の伝わりかたもぜんぜん変わってきますね。


ほら、コロッケさんみたいな表情の切り替えしに、勉強させられることってありませんか?



硬い表情をすると、相手の表情も硬くなる。 

緩んだ表情をすると、相手の顔も緩くなる。

そして、むっつりすれば、相手もむっつりでしょ?



でも、逆にあえて距離を置きたいのであれば、無表情でもいい。 相手に自分の心を見せたくないのであれば、それでもいい。



でも、あなたの意志と気持ちが伝わるとっても素敵な表情を、あなたの会話にちょっと加えるだけで、ほら、あなたはもう、魅力的なひとに一歩近づいていってる。



セレブのような魅力のある顔にも負けないくらいにね!