ひとは、ときに生きることが、自分の責任外と捉えてしまうことがあります。
生きることは、自分の責任ではない。
そう思うのは、自分自身に対して、正直な生きかたと言えるでしょうか。
日々、自分の生活をまかなっていて、自分の選択で生きていて、自分が思ったように振舞える自由があって、それでも、自分の人生には、責任がないといえるでしょうか。
自分の人生に責任を持てること、
それは、自分が、自分の命を動かしていること。
それが運命。 つまり、命を運ぶことだと思います。
自分の命を、どう行かすか、、活かすか、そして、生かすかが、生きていくことの鍵ではないでしょうか。
それは、自分がどう生きるかで、どういう人と出会って、どういうライフスタイルを築いて、どういった現実をつくるか、そうつながっていくんだと思います。
その生きかたをどう自分のために変えていくか、それについて考えてみませんか。
こんなコトバを読みながら。。。
「生きかたを変える」
あなたが生き方を変えると
あなたに必要でない人は
あなたの人生から去っていき
あなたに必要でないものは
あなたから去ってしまいます
しかしそれは
悲しいことではありません
何故なら
あなたにとって
本当に必要な人は
どうしても欠かせないものは
あなたの元に留まるからです
もう失うものは何もない
そんな心境になったとき
誰もあなたを害することはできません
--絵本作家・画家・詩人 葉祥明のコトバ
「すべてがあなたにちょうどいい」
すべてがあなたにちょうどいい。
生まれた日もあなたにちょうどいい。
今のあなたに今の夫がちょうどいい。
今のあなたに今の妻がちょうどいい。
今のあなたに今の子供がちょうどいい。
今のあなたに今の親がちょうどいい。
今のあなたに今の兄弟がちょうどいい。
今のあなたに今の友人がちょうどいい。
今のあなたに今の仕事がちょうどいい。
死ぬ日もあなたにちょうどいい。
すべてがあなたにちょうどいい。
--お釈迦様のコトバ
なぜなら、すべては、あなたのこころに映し出された鏡だから。
マックスでした。