モヤモヤ昨日愛車のボンネットにあった花は季節はずれな感じでひまわり的な元気なイメージ。念のためメールのセンター問い合わせしましたがなし!誰?大丈夫?心当たりが全く無いのが、正直切ないところだが現実は受け止めるべき。誰なんだ?モヤモヤだぁぁ…
古株今日は小児科の日でした。まずことの始まりは外来担当看護師に一本の電話がかかってきたそうです。現在高校生になったある男の子からでした。カルテを引っ張り出して見てみると、3歳頃から小児喘息の闘病の歴史でした。成長するにつれ、喘息の症状は軽減されて今では風邪かワクチン接種くらいしか顔を出さなくなっていました。その高校生が当院に電話して、相談してくれました。『学校行事で登山に来てるが、風邪気味のせいもあって喘息の発作が起こりそう。しかし手持ちのいつもの薬が無い。いつもの薬が知りたい』すぐに指定された番号に処方内容を送信しました。外来担当看護師が思わず呟きました。『あの子が高校生!発作起こりそうだって。昔は真っ赤な顔して泣きながら発作の度に飛び込み受診してたのにね…』お互いいつの間にか古株に なったものです。