風邪ひきました。

もう治りかけですが、大変でした。

熱あるのに気がつかず頑張ってたらひきつけ的なのを起こしてしまい、職場の病院でぶっ倒れました。

迷惑極まり無い…


まぁまぁあいつは病み上がりだから……
みたいな空気になり、見事に理事長の次男坊の失敗はうやむやになりました。


う~ん、良かった…のか…な?

大体回復しましたが、咳だけが止まりません。苦しくて、もはや吐き気がします。
生きる気力が奪われて行く……



寝ます

我が医薬品情報室は4月の辞令交付で、まだ研修扱いの薬局助手が配属になり、専門学校を卒業した25歳の身長180㎝の理事長の次男が出勤しております。

内科医がワクチン事件で激怒し、緊急の管理会議になりました。

議題は薬剤部の失敗と言うより、理事長の次男坊の失敗なので会議はさしずめ、医局対理事長の小判鮫事務長派ってとこでしたが


何故だか、理事長の次男坊の上司の私の監督不行き届きな方向で済まされそうになりました。



そんなタマムシ的な結論の犠牲になりたくない!
当事者の外来内科医には事件発生当日に事情を説明してありましたが、再度コンタクトをとると、罰して欲しいのではなく、再発防止が目的だったのに何かがたくさん絡んできたらしい…


事務長か…やだな…
薬学部的には私が罰せられたほうが簡単だろうな~
でも何かやだな~



我が医薬品情報室は4月の辞令交付で、まだ研修扱いの薬局助手が配属になり、専門学校を卒業した25歳の身長180㎝の理事長の次男が出勤しております。


無事歓迎会も終わり、新人さん達がやや慣れてこられました。イコール、失敗をしてしまう時期がやってきました。



何度も言いますが、我が医薬品情報室は私と次男坊の二人だけ。つまり次男坊がやや慣れてきて、次男坊が失敗してしまうのです。


しかし、うちの病院はおろか、関連施設や関連企業に至るまで理事長の次男坊であることは知られており
多少の失敗は無かった事になります。


ただし、医師と言う人種は別格ですが。



長年受診に通っていただいている常連さんがいらっしゃいます。この度めでたく定年退職されるとのことでご夫婦揃ってご旅行されるとか…その行き先が東南アジアのある国でどのようなワクチンが必要か、外来の内科医から問い合わせがあったらしいのです。

まずいのは、インターネットで検索して勝手に返答してしまった事です。


そのワクチンが入荷できるのかわからないままに。
我々薬剤師ならば入荷、同意書、患者さんの体調(禁忌等)、ワクチン接種までの全てを考えなければなりません。


次男坊はただ調べただけ。


次回受診時にAワクチンとBワクチンを接種予定だからと内科医からの連絡により発覚。


あわてて調べると次回受診時までの入荷は無理です。

報告すると内科医は激怒。

薬剤部、久しぶりにやらかしました。
明日は管理会議です、緊急の。

どうなることやら