今日は所属の調剤薬局での勤務でした。
昼過ぎに、問い合わせの電話をいただきました。


2〜3ヶ月前に整腸剤や吐き気止めを処方された患者さん本人からで、妊娠中で吐き気止めを服用したいがその時処方された薬剤を服用してもいいか?との事でした。



残薬については、お堅い事を言うと、その時とは症状は似ていても病状は判断しづらいため、安易に服用せず受診される事をお勧めします。



妊婦さんは特に注意が必要なため、わざわざお問い合わせいただいたのでしょう。
妊婦さんや授乳婦さんは、お子様に対する影響を考えなければならず、処方薬はある意味、乳幼児・小児と同じく特別です。

正直私は産婦人科や新生児科の経験は浅く、(妊婦さんは漢方薬を処方される印象くらいしか無く)答えられませんでした。

受話器で、その問い合わせの内容を伺いながら同時進行で無意識にその吐き気止めの添付文書(薬効薬理の能書)を調べると、「妊婦禁忌」(妊婦は服用しちゃダメ!)!!!

受診を勧め無くても、薬剤師が言える事がある!「妊婦さんは服用しないでくださいとされているお薬です。」

そっけなく「そうですか、わかりました、ありがとうございました」と電話は切れました。
なんか勉強不足で恥ずかしいですが、ほんの少しだけでもお役に立てたらと思うとほっとして、こんな言い方でできるのはすっきりするし、うれしくなりました。





結構忙しく、仕事を終えて帰宅しました。



シェアハウスではマッシュの彼女の元モデルが、何かの懸賞のようなもので当たったブランド和牛がダイニングで議題になってました。

この和牛をどうやっていただくか?
とても良いお肉らしく、素晴らしい色をしてました。私はこんな時こそ炭火でバーベキューだと思いますが、メンバーはみんなすき焼き派。

納得はいかないですが、牛脂が無いので、オリーブオイルに和牛を炙り、砂糖、醤油、煮干出汁。ごぼう、玉ねぎ、舞茸、しいたけ、豆腐、長ネギ、ほうれん草、春菊が無いため。
大変美味しゅうございました!
珍しく赤ワインで乾杯!
たらふく食べてたくさん飲みました。