ブランチな時間にコーヒーを飲んでると、通称・青ジャケットの彼からメール。

「地元の秋祭り、今日なんだけど来ない?」
「急でごめん、来週だと勘違いしてて」


私は自分の実家にでも顔出そうか、と思ってたけど
まあ、婚活かと出かける事に。




私の愛車の古いナビでも検索できそうな彼の地元って言ってた老舗の病院の近くのチェーン店で待ち合わせて、彼の車で出発。




秋祭り会場に着くともう撤収しかけてて、
「キミがサンマ好きだって言ってたから、食べさせたかったけど、もう無いね。そうだ母の知り合いに頼んで手に入れてもらったからうちに食べに行こう」




そのまま彼の実家に。
まさかの彼のお母様とジーンズで初めまして。



「お父さんは何年生まれ?」
「お母さんは働いてるの?」
「自炊してるの?」
彼のお母様の私への質問は止まらない…




こんがり焼いたサンマと、サンマ刺身をごちそうになっておいとま。





待ち合わせたチェーン店に送ってもらって、来たときと同じように自分で運転して帰りました。





なんだろう。
この違和感。うまく説明できない。
私の母に言ったら、すごいびっくりしてた。
!あ!そうねびっくりするよね!
びっくりしていいのよね


素なのかな?
うーん狡猾に狙ってたようには見えない。
彼に説明できないな、このもやもや。
良かれと思ってサンマ用意してくれただろうし、食べたし。

なんか違う気がするんだけどな