連休でゴルフのお供を仰せつかりました。


土曜日2人して前入りして泊まって、
日曜日は朝からゴルフでした。結構参加者が多く、何やら盛大なコンペのようでした。


表彰式、打ち上げに続き二次会、三次会、四次会と予想通り延々と行われたようでした。
私はそっと離脱して部屋に戻り、ホテルで寝ました。


さらに予想通りに一夜明け月曜日の朝5時過ぎに、彼が意識不明三秒前くらいでホテルに戻ってきました。


チェックアウトは確か十二時だったので、十五分前に起こして連れ出しました。
彼は完全に二日酔いで絶不調でした。


タクシーで駅に向かう途中、彼が吐くために止まってもらったり
駅の階段で動けなくなったり
やっとホームが見えてきた時!乗車予定の新幹線が発車してしまいました!
つまり乗り遅れました。


いまだに1人で立てない彼と
呆然とする私…


とにかく駅員さんに聞いてみようと思って、ホームの待合室のベンチに荷物と彼を残して改札付近に戻りました。



何だか感じ悪い駅員で、困っているから助けを求めてるのにぐずぐず!


やっと乗換を含めて帰りの目処が立ったのですが、次の発車時刻は一時間半後。



キヨスクで水を買ってホームの彼のところに戻った私を見て彼が
『どこ行ってたの?』……キュン!

可愛くて胸が鳴りました。


彼は大分吐いたりしたので、この時点でようやく体調も戻りつつありいろんな話をしていたため、待ち時間はちょっと楽しかったです。