病院には規則性があります。
ちなみに
水曜日は手術の日です。
当院は救急指定では無いのですが、重症~軽症を問わなければ、ほぼ毎日患者さんが搬送されます。

しかし、救急と並行して入院されている患者さんの治療として
前もって予定して
手術する日が
だいたい水曜日です。

以前、
救急外来と予定手術が
歴史的な重なり方で
同時に発生して
医薬品などが不足して
迷惑をかけてしまったことがあります。

一時その担当から
外されておりましたが
まあ色々あった後で
うやむやに担当に
戻されました。

今でも
左遷の話は完全に消えた訳では無く、まあ毎日いろいろ言われますが、
名目上
病院の役付きの勤務です

七福神のような院長先生
(御年七十二歳)から
「手術場はうちの病院の要だから頼みますよ~」
なんて気軽にお声を
いただいたりして。
救急受け持ちの医師、
看護師、スタッフが
それぞれ変わらず、
接してくれて
あれは夢だった?くらいの状況です。

今日は切迫流産気味の
臨月の若い妊婦さんが
緊急に運ばれてきました危険な状態でしたが
なんとか急場はしのぎました。

母子共に落ち着いたのを見計らって
地域内の専門の病院に
搬送しましたが
それを知らずに
当院に駆け付けた
ご主人に
「大丈夫ですよ」と
言える事が
私たちスタッフの誇りでそれが言える場所に
立つことのできる人で
いたいと心底思いました
4月です。
いろいろありますが
再スタートしたいです。