病院には規則性があります。
ちなみに
月曜日は検査の日です。

外来は
科目が日替わりで、
一週間ずっと
診療しており、
その処方は
特徴的です。

一方
入院病棟は
ルールがあるわけでは
ないですが
何故か月曜日は
検査の指示が
多いのです。

検査自体は
検査科が専門的に
取り仕切るため、
薬局は
あまり関係無いですが、

関係あるのは
検査の結果を受けて
診断に従い
治療として
投薬を必要とする事です。

内服薬も処方が
めまぐるしく
発行されます。

しかし
特に手間がかかるのは
注射薬の処方変更です。
例えば、
今まで
1筒の指示が
検査結果を受けて
2筒に指示変更した
場合や
限られた時間や
限られた人手などの
都合上すでに、
混注してしまった場合は厄介です。

新人の頃
同じ注射処方箋の
1筒が2筒に
指示変更したのに、
全く気がつかず
看護師も気がつかず
施行後
看護記録の記入時に
大騒ぎ!

処方医に
誤りに行き、
師長にイヤミ言われ
患者さんに
慰められました。


その夜
泣きました。

一生忘れません。


また
混注の
面倒くさい手順を
やり直すことが
手間も時間も
かかる!


全体の10%を
やり直すと
完全に
残業決定です。

夜、
一人で
混注していると
何度確かめても
間違えているような気がして
とことん
不安です。


因みに
今日は
二時間
サービス残業しました。
疲れました。

ダイエットは
明日から
ちゃんと
やります。
ホントです。