今日は合コンに
参加してきました。
彼には内緒です。

二週間程前に
ばったり遭遇した
中学校の同級生に
お酒に誘われました。

同級会のつもりが
行ってみたら
いわゆる合コンです。

半分は同級生、
半分は知らない人で
合計10人でした。

ところが
さすが田舎は
怖い!

知らない人の中に
高校の同級生がいました!
ホントの偶然です!
最初はお互い
全く気が付かなかったくらいでした。

相手は
カズ君。
高校当時は、
サッカー部で
筋肉質の山ピーみたいで3ヶ月周期で
彼女が変わってました。モッテモテ!
またその当時は
三年間で一回か二回しか話したことがありませんでした。

うーん、
なんと言うか
時は人を変える!
かの、麗しの人は
すっかりオッサン!
落ち着きやがって!

カズ君の
彼氏はいるのか?
と言う問いに
素直に
まさ君のことを
起承転結的に話したり
したのに、

二次会の
カラオケで
抜け出さないか?と
誘われました!


正直、
カラオケは苦手で
まさ君のことも
話してあるし
大丈夫だろうと
思ってしまいました。


田舎の繁華街から
タクシーで
少し離れた
母校の高校に
行きました。

受験シーズンですね!
明日はセンター試験です。
まだ後輩達が
煌々と光る教室に
たくさんいました。

誰もいないと
思ってたらしく、
アテがはずれて
カズ君は
残念そうでした。

近くの駅までの通学路を雪の中
2人して歩きました。

途中、
個人経営な感じの
保険販売店?の
事務所に入って行きました。
カズ君曰わく、
親父の会社で
オレ社員
だって!

暖房を入れて
応接ソファーセットで
入れてもらったお茶を
頂いていると
話の方向が
カズ君に
口説かれているような気がして
彼に黙ってきたから
そろそろ帰りたいと
申し上げると
メルアドと
番号交換を
条件に
タクシーを手配してくれました。

今日は、
実家に帰っていて
うちには来れませんが
帰りのタクシーの中で
まさ君に電話しました。でも
つながりませんでした。声が聞きたかったのに

うちに着いても
なんだか
眠れません。