夜中に
後輩①からメールが
ありました。
「どこかで会えないか?」
私は
火曜日、
普通に出勤して
何気なく振る舞い
このまま、
何んとなく
やり過ごして
忘れてしまおう
と考えていたところで
焦りました!

正直会いたくなく、
メールを無視しました。

しかし、
しばらくたって
後輩①から
二通目のメールが
来ました。

「直接ピンポンしてもいいけど」

はっ!
忘れてましたが
向こうは
ウチのアパートを知っています!
つまり無視はできない!

困りました!

どんな顔で
会えばいいのかわからないし!
何か用?
ってのもヘンです!

とにかく、
ウチのアパートに
今日だけは
なんとなく
はいらないでほしいので
実家に居るとかで、
アパートにいない!と
ウソでもメールを
急いで返信しないと
マズい!
あわててメールを
作成していると
『ピンポーン!』

後輩①でした。
間に合わず!

とりあえず
しょうがないので
ドアを開けて
中に入れて
メールに気が付かなかったことにしました。

うーん…気まずい!
こっちは年上だし
仕事中はえらそうなこと言っているし
可愛く照れることが
できなくて、
怒ってはいない、

困った!どうしようと言うのが一番大きな感情です。

一人で
キッチンで
コーヒーのお湯を沸かして準備をしながら
何て話しかけようか?
と思っていると、

後ろから
抱きしめられました!
びっくり!
声もだせずに
リアクション出来ずにいると

「好きです」

!!!
どっひゃ~!
どうしよう!
顔を正視できない!
とりあえず
キッチンから
部屋に入ってもらうと
後輩①は
なぜか
私のすぐ隣に座り
私はちょっと緊張して
コーヒーを勧めました。だって
距離が近い!
絶対私顔赤い!
困ってしまって
正直に話しました。

どうしたらいいかわからなくてすごい困っていると

なぞの沈黙の後
不意に
後輩①から
キスされて
びっくり!
「イヤですか?」
と聞かれました。
即答出来ずに
うーん…

後輩①が
「仕事場に漏らさないし、持ち込まないと誓うから、キライじゃないなら付き合って下さい!」

うーん…
以前、
職場で恋愛するのは嫌だと、力説したことがあります、そういえば。

なんて回想してると
また、
横から抱きしめられて
キスされて
マズい方向に進んでいきそうで
ちょっと考えさせて欲しいと、あわてて言うと

敵(←後輩①)もなかなか考えてきており、
後輩①がニヤリとして
「ここでたたみかけないと冷静に断られるからダメです!」って!

うーん…
なんか、参った!
という感じで
最後は
たたみかけられました。つまり、
この後ベッドで
仕事場以外では
必ず後輩①から、
彼氏のまさ君で通します。と
誓うハメに。

思わず
年下の彼ができました。