午後は
院内の会議、委員会などが開催される事が多いです。

自分が
大人しく参加すると
他職種と交流があったり同期などと話したり、
意外に楽しいです。

しかし
上司のみが
会議などに参加し
留守にすると大変です。
私たち下々の者が
様々な困難に
リーダー無しで
立ち向かう必要があるからです。
どんなに正しくても
上司と同じことを
私たち下々が言っても
ダメです。
正しい権力が伴わなければ無意味なのです。
さらに相手が
師長クラスになると
話すら聞いてもらえません。
組織の中で
仕事をするということはいろんなことがあります。

また
会議などがなければ、
予約処方箋を調剤します。
普段の処方箋は
院内処方箋の場合
原則的に
発行日当日払出ですが

予約処方箋は
前もって
往々にして継続的に
発行された処方箋です。
例えば
糖尿病の患者さんは
血糖値が安定している限り継続的に同じ薬剤を
服用します。

その場合
大体退院予定日まで
服用し続ける目的の
予約処方箋の発行があります。

一度にあまりたくさん
お薬を払出してしまうと
管理しやすいように
少しずつ小出ししてます。

処方箋を調剤する
という手順は
どんな処方箋であれ
まったく変わりません。
処方鑑査、入力、調剤、鑑査を繰り返します。


それが終わると
注射薬の混合に取りかかります。
通称「混注」です。

ウチの薬局では
二つの病棟のみ
限定で
混注してます。